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「特製淡麗鶏そば 醤油 1,430円」@浅草ゆきかげ 結の写真2025年5月6日(火曜日・祝日)20時前に伺いました。

京成押上線京成立石駅南側の出口(※)を出て、線路沿いの道を、150~200メートル直進します。左手のリンク・ホーム(不動産屋)手前の道を左折した先、右手にあります。
※青砥方面から来た場合は改札出た先が南側ですが、押上方面から来た場合、北側に出るので、改札出て左にある地下通路で、南側に抜ける必要があります。

外壁にロゴが直書きされています。「拉麺」の文字を左右にぶった切って、中央に丼を持ってくるデザイン、センスあってカッコイイですねー。このロゴ見て、そーいえば麦に面で麺って書くんだよなーなんて当たり前のことを、しみじみと再認識しました(・ω・)
こぢんまりとした店内ですが、店員さんは3人と多めです。男性のご主人と、女性スタッフ2名なんですが、2人揃ってくっそ可愛えーくて眼福でした(*´ω`*) ご主人が鼻の下伸ばして、作業集中できなくならないか心配です!(大きなお世話)
全メニュー、それぞれ醤油と塩の2種類を用意しているようで、食券渡すときにどちらにするか聞かれます。

特製淡麗鶏そば 醤油 1,430円

黒々としたスープの表面に、黄金色の鶏油が浮かび上がる、いかにも鶏清湯って感じの、食欲そそる見た目です。味わいとしては比較的大人しめで、鶏の旨味がゆっくり、じんわりと広がっていきます。旨味はそこまく押し出す感じではなく、あくまで自然体で感じさせる、肩の力を抜いて愉しめる一杯だと思います。

極細のストレート麺は、ぱつんと張りがあり、小麦感も良好です。しなやかで喉越し良く、鶏油を纏いながら、ちゅるちゅると吸い込まれていきます。

トッピングはロースとバラのチャーシュー一枚ずつと、海苔、メンマ、九条ネギが入ります。これに特製だと、同様のチャーシュー一枚ずつと海苔2枚が追加となり、さらにワンタン2枚、味玉半分が付きます。ちなみに特製分は別皿で出てきました。低温加熱のロースチャーシューが恐ろしく柔らかく、しっとりとした質感も相まって、口の中でとろけるような、官能的なお肉となっています。ただ、別皿の方は慎重に摘まないと、皿から剥がすときに肉がボロボロ千切れちゃうので、ご注意くださいw ワンタンは分厚い皮と、キメの細かい餡が特徴的で、餡はしっかり味が付いていて、美味でした。

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