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「罪なき二郎 1300円 大盛り全マシ」@富喜製麺研究所 三軒茶屋店の写真これは本当に罪がないのか…?(褒め言葉)
5/9 来店
店内は圧倒的な清潔感とスタイリッシュ感があり、日陰者にはちょっとだけビックリさせてくれる外観だ。
QRコードで注文するスタイル。キャッシュレスにも対応しつつも、現金でもいけるようだ。
着丼するして先ず思うのはアブラの多さだ。食べていくと旨味中心に味のある代物。ただそんなに重くはない。確かに罪(?)は薄めだ。
ヤサイはシャキシャキで、マシでもさほど多くは無いが、マシとは思えない少なさの店もあったりした中では全然許容できる。ニンニクもしっかり入り、キレ感もあるがさしてあと残りはしない感じはある。
豚は肉質派で脂感もかなり控えめ、だけど分厚く食べ応えはしっかりあるため物足りなさもない。
スープは非乳化なのか?疑問を感じさせる圧倒的な白濁具合だが、確かにこんな白濁していても脂感はない。非乳化のイメージを覆してきた。味はキリッと立った醤油感がありかなり好み。サラサラしつつも味が残る最後まで美味いスープだった。
麺はボソッと加水率の低いワシワシ麺。引っ張り出した時に固まり気味でトルネードして絡まっていたのは少々気になったが、裏を返せば自分の好きな生煮え感のある力強い麺であるとも言える。この麺が細いながらも食べ応えとスープの持ち上げを実現してツボをガッシリ抑えてくる。風味もかなり立っており、香ばしさすら感じた。また、スープと絡まった時に、煮込みラーメンに近い味を感じた。鍋で色々なものをグツグツした後にくる色々な野菜由来の出汁感にミラーリングする部分がある。

総評して、やや高値ではあるものの、コール類に追加料金は不要な上、国産にフォーカスして質に拘っている折はひしひしと感じられる。二郎系の味が好きとか、力強い麺が好きという人には普通に受け入れられると思う。

ただ一つ、二郎系としてなかなかな完成度であるが故に本当に罪なきものなのかは、ちょっと分からない…笑

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