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「鴨汁そば」@大宮大村庵の写真この日は、昼前から大宮へ出張した。
 午前中で仕事を終え、7人で昼飯に出掛けたんさ。
 相方曰く「麺遊草子課長はラーメン好きだと聞いたんだけど、この熱さだから蕎麦にしました」だってさ。
 ええ、「そば」ぢゃなくて「蕎麦」なら、ラーメンと同じくらい好きだから、別にいいんだけどね。
 氷川神社の横にある、小綺麗な蕎麦屋です。
 江戸時代にすっかり定着した蕎麦。
 その蕎麦も大きく分けて、「砂場」「更科」「藪」と3つの系統があるんですよね。
 「江戸蕎麦御三家」といわれるんですが、ここに「大村」、とか「長寿庵」も加えてもいいかも…。

 麺は、はい、当然のことながら、本格的な手打ち蕎麦です。
 いかにもって感じの不揃いな蕎麦が見受けられます。
 食感的には二八か外二八でしょうかね。
 適度なコシ、軽めの食感、おいら的には理想に近い好みの蕎麦でした。
 こんな季節なんで、風味は多少薄かったな。

 汁は、しっかりと出汁が利いてます。
 そこに鴨脂が表面を覆い、鴨の旨みも滲み出てます。
 濃度は濃い目で味付けは塩っぱめです。
 このくらいが蕎麦に負けない汁ですね。

 具は、鴨肉、ねぎです。
 鴨の肉がとにかく硬いんです。
 出汁は出ているんでしょうが、いわゆる合鴨のような柔らかな肉々しさはなく、まるでゴムのような脂身主体なのには、歯の悪いおいら的には参りました。

 さいたまで食べる蕎麦としては、いいと思います。
 きちんとコシがあり、冷水で〆てあるし、盛りもそこそこあるし、値段も鴨汁(鴨南蛮)としては良心的な値段。
 とにかく残念なのは、鴨肉の硬さ。
 意図したものなのかどうか不明ですが、歯の悪いおいら的には残念でした。

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