とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
タイミングバッチリでしたね。
「としおか」さん、土曜とかに店前通ると開店3時間以上前から並びがあるのを見かけます。
あれを見ると行くのに躊躇しますが、コチラではそんな一杯を楽しめるんですね。
肉がめちゃ美味そうです。
ノブ(卒業) | 2025年7月7日 08:00お、早くも2回目!!私の地元にあった際には正直それほど個性がなくて移転しても大丈夫かな?
と思ってたんですが、丸長&べんてん・としおかオマージュと完全にラヲタをくすぐるラインナップにされたこと、またそれが、いやあ、違うけどありだね、って思わせてるところが素晴らしいです。
かなり近い、なるほど近いのか!!香味油が違う、、、塩だと例の「ジュ!!」てなセレモニーがありますけど、それは拝読してる限りない、感じすかね??
スージーのなのなQ | 2025年7月7日 10:59どもです。
最近よく目にする凌駕さん。
おかげで麺面見るだけで分かるようになりました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年7月7日 11:23こんにちは!
べんてん未経験なのでなんともですが、こちらはそんなに人気なんですね!?
青葉っぽくも見えました。
雨垂 伊砂 | 2025年7月7日 15:40こんばんは。
醤油と塩、同じ点数にはしましたが塩が若干勝ちかも!
やっぱりネコが好き | 2025年7月7日 21:14
とまそん@ラーメン食べて詠います

マサキング
グロ
Mackie






とまそんのYouTube: https://youtu.be/5Ho1tdIJV2A
<今、荻窪で一番熱い店!?>
あっと言う間に第一四半期が過ぎ去り忙しい7月初旬。昼休みの移動時間帯を利用し荻窪で途中下車。クソ暑いので冷やし系という選択肢があったのだが、ダメ元で今荻窪で注目を集めている「りょうが」へ。すると待ちなし!空き席1つだけあり!ということで速攻で入店です。その直後いきなり行列発生したりして、最近拉麺的には幸運が続いております。
で、どうしてクソ暑いのにここへって?注目集めているだけでなく、あの名店系の塩ラーメンがあるからですよ!。1つは先日食ったから、もう1つのほうを早く試したかった!。
<全体> べんてん・としおかオマージュなる塩ラーメン!しかも2種4枚の肉重ねの迫力!見てるだけで満足!
こちらに塩はあの名店「べんてん」そこから派生した「としおか」オマージュなる一杯です。ありそうでなさそうな展開。何せこの2名店で食おうと思えば、2時間待ちは当たり前。行列が短く落ち着く気配が全くない。そんな状況の中で、サクッとそれ系のが近場で食えるというのは拉麺ヲタクとしては幸運そのもの。
配膳の瞬間、そうそう!この雰囲気!と興奮するのですが、実はべんてんは2回、としおかは1回しか塩ラーメンを食ってないので記憶は朧げ(汗)。でもそれと分かるオマージュなる質感は十分に感じ取ります。
<出汁> しっかりとした豚骨エキス!魚介も溶けて優しくアシスト!塩気と香味油が重厚感を与えて旨し!
さてスープ。色合いはとってもライトな豚骨魚介の風合い。初めて高田馬場にあったころのべんてんで塩を食ったとき、まだ拉麺ヲタクとしては駆け出しだったんだが、その色合いの意外さに「これ塩ラーメンであってますか?」と質問したのを今でも覚えている。その時、店主苦笑いしてたけどー。そんなこともあってべんてん系の塩のイメージは覚えていて、それと比較してもかなり近いと感じてます。
食い進めると段々と当時のことが思い出されてくる。しっかりと肉厚でリッチな豚骨の重厚な煮出汁です。魚介も溶けているのは分かるのですが、その甘味よりもググっと塩気のインパクトが強い。でも塩っぺーという感覚はなく、むしろ食欲を刺激するかのようです。
私の食べた頃のべんてん・としおかと少し違うとしたら香味油くらいかなと。記憶が不確かだが記憶のオリジナルは、一味のようでもあり生姜のうようでもあり焦がしたようでもあり・・・そんな香味油がオリジナルにはあったが、これにはない代わりにラードなのか豚のインパクトは強かったかと。なのでとても食べ応えと満足感ある一杯に仕上がていると感じます。
<麺> 多加水中太ストレート麺!滑らかにスベって楽しくなるほどプリプリモチモチな食感!
ざっくり言えば、東池系ラーメンのそれに近い感覚。デフォでもお腹が膨れます。自家製麺ではないと思うが、地肌は艶やかで明るい乳白色の地肌。出汁に濡れてスベリがとても滑らかです。中太でもするすると口当たりよく口のなかに収まる。奥歯に運ぶとその弾力はとても明るく、楽しくなるほどのプリプリモチモチ感覚です。
麺の密度というか・・・潰し込みもそこそこあるのですが、お腹に苦しくはありましたものの、最後まで熱ダレすることなく、美味しくいただくことができました。
<チャーシュー> どちらも大判2種4枚!煮豚肩ロース肉と吊るし焼き豚モモ肉!実は肉が得意なお店!
煮豚肩ロースは、べんてん・としおかと同じ流れですが、それよりもオシャレな感じがします。とても美しく成形されて断面が美しい。そして赤身が出汁を吸い込みはじめたところを脂身と交えて食らうと実に柔らかくて旨し。肉はほんのり薄味でも濡れる出汁がしっかり塩気あるから、とても良いバランス。
そしてこれはオリジナルの吊るし焼モモ肉。とても香ばしく家系のそれによく似ている感覚。このモモ肉は、オマージュといえどもオリジナリティを感じる部分で、妙にマッチしていたのでいい感じです。がんがん麺に巻き付けたりして堪能しつくしました。
<メンマ> しっかり醤油に染まったクラシカルなメンマ!塩気少なくサッパリした味わい!
関東でよく見かける深い醤油ブラウンな短冊タイプ。フニャコリとした柔らかく淡くコリコリした食感。見た目とは裏腹にさっぱりした味わいで、麺にも絡めやすく一緒に楽しめました。
総じまして「重厚感と満足感!オマージュとオリジナリティがいい具合で溶け込むべんてん・としおか系!」・・・と言う感動の嵐!。べんてん・としおかを知らなくても十分にレベルの高さで楽しめる一杯。焼豚が想像以上にしっかりしてて個人的には肉増しが推し!。これでこちらの名店オマージュ系2種はどちらも食ったことになるので、そろそろ次回からオリジナルのラーメン・つけ麺に挑戦するつもりです。ともあれ東京・荻窪で今注目集める店。荻窪による機会があれば激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠っていつものように締めたいと思います!。
飯どきに
陽射を避けて
路地裏に
旨さ凌駕の
塩らーめん哉
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!