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「らー麺」@麺屋武蔵 神山の写真お店には15時頃行ったのですが、店内は8割が埋まっている盛況ぶりでした。券売機で今回は初めてということで、普通に「ら~麺」を注文しました。店内は和風でお洒落な感じ、女性客も多かったです。

厨房の真ん中に作業台が置かれ、それぞれ分担された仕事を複数の店員さんが手術のようにこなしてく、「麺屋武蔵」ならではの作業スタイルでした。面白いのは、麺が茹で上がると茹でる係の人が声をかけて、店員全員で湯切りの時に「よいしょっ!」と声をかけていました。そうこうしている間に、ラーメンが運ばれてきました。まず、目につくのがぶ厚く二つにカットされたチャーシュー。グリルで焼かれ焦げ目の付いた、脂身もたっぷり乗ったステーキのようなお肉です。これだけのチャーシューを出してくるのは、結構コストもかかっているのではないか、と余計なことまで考えてしまいました。

それから、スープですが醤油豚骨なのでしょうが、限りなく白に近い色合いでどちらかというと塩白湯といった見た目のスープです。一口すすってみると、魚介の風味と濃厚なコクとしつこくない塩加減で、結構あっさりしています。スープ本来は意外にあっさりした舌触りなのですが、油分が多くこれがコクを引き出しているみたいです。私には、丁度良い塩加減で好きなブレンドスープの味でした。麺は武蔵独特のシコシコした中太麺なのですが、このスープにはもう少し細い麺でもいいような気がしました。

すっかり気に入って美味しく食べ進めていたのですが、終盤にきてスープとチャーシューの油っぽさで少し胃が拒否反応を示してきました。チャーシューも1枚目は美味しかったのですが、2枚目は脂っこさと肉の筋に口の中がチャーシュー一色になってしまいました。美味しく完食するには、この油っぽさを改良する必要があるのではないかと感じました。結構な胃もたれを感じながら、なんとか完食しましたが、ラーメン一杯にしてはボリュームがあり過ぎて、私には少し持て余し気味でした。

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