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「行くぞ!東北 未訪の地へ駅そば行脚」、そのファイナルを飾る第七弾です。 磐越東線三春駅を、「キハ111」で後にしたアタシ麺遊草子。 行脚の〆を飾るのは福島駅の「立ち喰いそば 松月庵」。 今朝来た道のりを、まったく同じ工程で福島駅へと戻ります。 いかようにも新幹線が駆使できるってのが、この「おときゅう会員パス」。 この切符が無ければ、こんなお遊びはできないし、やらないわ(^^♪ あっという間に福島駅に到着。 今回の行脚、有終の美を飾るこの店へと向かう。 初訪時は、ホントの駅そばみたいな立ち食い店舗と市中の蕎麦屋っぽい店舗を同時経営しててね、ここの立ち食いで啜ったそばに感動すら覚えた記憶がある…。 もう、15年以上前のことだけどね。 店舗が改装されて、「立ち喰いそば」を名乗りつつも、しっかりと市中の蕎麦屋然とした店構え&蕎麦を提供してます。 見ため、市中の蕎麦屋のかけそばルック! 分厚いかき揚げは、玉ねぎと人参がメイン。 時間は経っていないけど、注文を受けての揚げ立てではなかった。 香物が付いてるってのが嬉しいです。 麺は、やや細めの角刃切りの麺です。 そば屋の蕎麦らしく上品な啜り心地です。 温そばにした時の優しい柔らかさが、蕎麦粉八割近いそばであることを物語ってます。 うん、今回の駅そば行脚で啜った6店のそばとはクオリティが違いますね。 ええ、市中の蕎麦屋で出しても恥ずかしくない味わいです。 まっ、値段を考えたら当たり前だけどね。 汁は、提供とともに撮ったのが下の写真です。 茶色に近いちょっと独特な色合いをしてます。 味わいも個性的な味わいですね。 なんか鯖節がかなり強めに効いており、鰯の存在も気のせいか感じます。 ってなわけで、かなり魚臭い汁となってます。 ある意味、そば屋の汁としては新鮮かつ興味深いものでした。 具は、かき揚げ、蒲鉾、わかめ、ねぎです。 駅そばでは、なかなかお目にかかれない蒲鉾が乗ってます。 かまぼこ好きなアタシとしては、嬉しいっス! かき揚げは、提供時、冷めてはいたけど、吸汁性は至って旺盛。 いい塩梅に汁を吸って美味しさアップです。 なんといっても特徴的だったのがこの汁。 ええ、かなり魚臭い汁です。 これは個性的と呼んでもいいけど、市中の蕎麦屋でこれは…。 こんな感じで、1泊2日に渡る「駅そば行脚」、全7食を啜って終わるとなりました。 さすがに4時間で4食はきついっス。 帰りは、アルコールではなく、黒烏龍茶と仲良くしようっと!
磐越東線三春駅を、「キハ111」で後にしたアタシ麺遊草子。
行脚の〆を飾るのは福島駅の「立ち喰いそば 松月庵」。
今朝来た道のりを、まったく同じ工程で福島駅へと戻ります。
いかようにも新幹線が駆使できるってのが、この「おときゅう会員パス」。
この切符が無ければ、こんなお遊びはできないし、やらないわ(^^♪
あっという間に福島駅に到着。
今回の行脚、有終の美を飾るこの店へと向かう。
初訪時は、ホントの駅そばみたいな立ち食い店舗と市中の蕎麦屋っぽい店舗を同時経営しててね、ここの立ち食いで啜ったそばに感動すら覚えた記憶がある…。
もう、15年以上前のことだけどね。
店舗が改装されて、「立ち喰いそば」を名乗りつつも、しっかりと市中の蕎麦屋然とした店構え&蕎麦を提供してます。
見ため、市中の蕎麦屋のかけそばルック!
分厚いかき揚げは、玉ねぎと人参がメイン。
時間は経っていないけど、注文を受けての揚げ立てではなかった。
香物が付いてるってのが嬉しいです。
麺は、やや細めの角刃切りの麺です。
そば屋の蕎麦らしく上品な啜り心地です。
温そばにした時の優しい柔らかさが、蕎麦粉八割近いそばであることを物語ってます。
うん、今回の駅そば行脚で啜った6店のそばとはクオリティが違いますね。
ええ、市中の蕎麦屋で出しても恥ずかしくない味わいです。
まっ、値段を考えたら当たり前だけどね。
汁は、提供とともに撮ったのが下の写真です。
茶色に近いちょっと独特な色合いをしてます。
味わいも個性的な味わいですね。
なんか鯖節がかなり強めに効いており、鰯の存在も気のせいか感じます。
ってなわけで、かなり魚臭い汁となってます。
ある意味、そば屋の汁としては新鮮かつ興味深いものでした。
具は、かき揚げ、蒲鉾、わかめ、ねぎです。
駅そばでは、なかなかお目にかかれない蒲鉾が乗ってます。
かまぼこ好きなアタシとしては、嬉しいっス!
かき揚げは、提供時、冷めてはいたけど、吸汁性は至って旺盛。
いい塩梅に汁を吸って美味しさアップです。
なんといっても特徴的だったのがこの汁。
ええ、かなり魚臭い汁です。
これは個性的と呼んでもいいけど、市中の蕎麦屋でこれは…。
こんな感じで、1泊2日に渡る「駅そば行脚」、全7食を啜って終わるとなりました。
さすがに4時間で4食はきついっス。
帰りは、アルコールではなく、黒烏龍茶と仲良くしようっと!