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「特製つけ麺(1200円)」@麺処 古武士 板橋前野町店の写真かなり前から名前だけは知っていたお店へ初訪問
以前近くのBOOKOFFに行った時、お店見掛けて閉店されたのか?
と思ったが移転前のお店だった模様
ラーメン屋さんなんてなさそうな住宅街で金~日の変則営業
Twitterで詳しく営業情報を発信されている

お店の扉を開けると飛び込んで来た光景に目を疑う
『狭い、狭すぎる…』
想像してたんと全然ちゃう…昭和の居酒屋か!?
これでも移転前より広くなったとの情報あり
前のお店ってどんな感じだったのかスゲー気になる
一応Lの字カウンターだが手前の2席は荷物が置いてあり着席不可
置いてある椅子の通りに座れば7,8人入れそうだが、
大人がこの椅子の通りに座れるとはとても思えない
マスターが水を置いてくれた場所に座ったが、1.3人分の
スペースに椅子が2つ置いてある感じ(その両脇には先客)
使わない椅子が邪魔で、何とか右足だけカウンター下にねじ込んだけど、
微妙に斜めった感じで座るのが何とも落ち着かない
これまた昭和チックな部屋の角の天井付近にTVが置いてある
ただでさえ変な体勢なのに見上げるのは無理

前置きが長くなった…
特製つけ麺を実食

☆つけダレ&具材

動物系と魚介系がどちらも突出しておらず非常に優しくバランスが取れた印象
タレの方に特製の具材が全てINされ賑やか
味玉、小松菜っぽい何かの主に茎の部分、ネギ、メンマ、チャーシューが所狭しと
特筆モノなのはチャーシュー
J系の所謂『ブタ』みたいな巨大な肉塊
甘めの味付けのタレがよくしみていて美味

一方で気になったのは味玉と小松菜っぽい何か

味玉は丸ごと1個、カットされてない状態だと食べにくい
過去の投稿画像を拝見すると、カットされてるっぽいんですけどね
味自体は美味しい
黄身の中心の部分は完全に固まっておらず、固形部分はネットリ
超好みの固まり具合
コチラもタレが良くしみている

小松菜っぽい何かは、一つだけめっちゃドロ臭かった
最初に当たったので「コレ全部だったらどーしよう」
と思ったけど他は気にならず
シキシャキとした歯ごたえと微かな苦味は『ブタ』を食べる時の良い箸休め
コレ小松菜?じゃないよな…めっちゃ小松菜っぽいけど何かが違う



パッと見少ないと思ったが、このお皿意外と底の方容量あるんすね
量は200gだろうか?
プリプリの食感、パツとした歯切れがとても好印象

スープ割り

ポットでセルフ
魚介の香りがふんわりと立ってコレ後引きます、ガブ飲み

特製でこの内容で1200円は今時とてもリーズナブル
コレを書いている間もまた食べたくなってるけど、問題はそこじゃないんすよね
出来れば手前2席分のカウンターのモノを避けてもらい、そこに座れたら…

総合的に考えるとこの点数かな
味だけならもっと高いですよえぇえぇ…

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