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「合盛りそば(十割・六四)他いろいろ」@深大寺石蕎麦河鳥の写真まさかの蕎麦屋さん

たまたまお付き合いある方のポストで蕎麦屋をソフトオープンしているのを見たので秋津の兄貴を誘って来てみました。

お店は深大寺、武蔵野市場前の交差点の近くの雑居ビルの一階。
11時半前に到着すると店内満席、外待ち2名に接続。
ソフトオープンとの事で営業時間などの表示は無く小さな看板だけと何のお店か分からづらいので行き交う人は「何のお店が出来たの?」と店内を覗いて行く方が多いです。

カウンター7席で皆さん飲まれているのでソフトオープンとはいえ、なかなか出て来られないので待つ事、約50分、店主のサブローさんから「おいで、おいで〜」と手招きして頂き入店。

名刺サイズの献立表を頂きますが「ウチはゆっくり天ぷらと酒を楽しんで〆で蕎麦を食べて貰えれば」と言う事で遠慮なく日本酒をお願い。

すると「先ずはスパークリングで乾杯しちゃって〜」と出されたのは秋田の「交酒 花風」と言う微炭酸の日本酒でウマっ!

続いて提供されたのは「南瓜の天ぷら」→「里芋と蓮根」もちろん酒のお代わりは「鍋島」の純米吟醸でもっと天ぷら食いてぇ〜と順番に「納豆の天ぷら」→「茄子の天ぷら」を提供された後は焼酎茶割にシフト「おかず味噌のおにぎり」→「シマアジの昆布〆」→「さつまいも&磯辺揚げ」を楽しんだ後→〆蕎麦を頂きました。

ちなみにメニューは「海鮮かきあげ天そば」「和風かれー蕎麦」「かけ蕎麦」ですが前日に海鮮が出ちゃったので無いって事で「十割そばで」とお願い。

すると「合盛りで出そうか?」→「いやっ、余計な事言ったわ」と言われたけど提供された品は細麺と太麺の合盛りで減らず口をかますサブローさんですが、ちゃんと合盛りで出してくれました。

ちなみに太麺は六四そば、細麺の方が十割そばだそうです。

そして、汁はかなり濃いめなのでチョンづけで食べてねと。

ネギは無く大根おろしが別皿で提供され頂きました。

先ず六四そばの太麺ですがムッチリ弾力があって驚きます。
個人的にはもう少し茹でた方がいいんじゃん?的な感じですが、それは想定内、実営業が始まったら「かれー蕎麦」に使う予定だとか。

細い十割そばはちぎれないなように作るのが難しくコレがギリギリのところなんだとか。
確かに麺好きはズルズル〜っと喉越しを楽しむんで納得。
蕎麦粉の風味を楽しめコッチも悪くない。

濃いめだと言う汁は鯖節主体の関東風。

一気に食べてそば湯をお願いすると「打ち粉」を足した熱々のそば湯を器に注いでくれてトロ〜んしたそば湯好きとしては嬉しいところ。

ちなみに今回は馴染みの麺友サンと同行したのでアラカルト的に提供して貰ったので単品のお値段はクエスチョン?

また、年内はInstagramで営業日を発表。
来年の春4月(仮)グランドオープンなのは年明けから語学留学して帰って来るのが3月なので、来春になるとの事。

滞在中「柴崎亭」時代の馴染みのお客さんや新小岩で有名店のラーメン店の店長さんが来店と、やっぱり皆さん気になっているんですね。
正直な話、回転は悪いけど面白い試みだと思いました。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

こんばんは。

なかなか面白いお店ですね、
蕎麦屋でゆっくり飲めるなんてバスさんのための店ですね(笑)

やっぱりネコが好き | 2025年11月30日 20:31

>やっぱりネコが好きサン

 はい、楽しかったです。
 一升サンが一緒だったので、この後は吉祥寺でホッピーを。
 西国分寺の乗り換えで立ち食い寿司屋でもう一杯やっつけて苦しいですw(笑)

バスの運転手 | 2025年11月30日 23:43