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「塩ラーメン+トリュフ香る特製ワンタン+ハイボール」@麺 銀座おのでら 東銀座店の写真東銀座の新店
ミシュランで星を獲得した和食店監修のラーメン店、2号店

朝からガッツリ食べた日のラスト4軒め。
最後に狙ったのは、12月4日にオープンしたこちら。
ミシュランガイド東京で2021年から4年連続1つ星を獲得した「薪焼銀座おのでら」総料理長寺田惠一氏総合プロデュースによるラーメン店で、1号店は2024年5月1日オープンの表参道「麺 銀座おのでら 本店」。
そちらには、その月のうちに訪問しているが、その時は塩がリリーされてなかった。
こちらでは、既に塩もリリースされているようなので、味わってみようかと。

最寄駅は地下鉄東銀座駅だが、有楽町駅からでも徒歩10分弱。
東銀座の裏路地、ビル1階のシャレたテナント。
14:00を過ぎた頃の到着で、外待ちなし、すんなりと入店。
若い女性2人での営業。
本店同様、服装からしてカッコいいわ。

液晶タイプの券売機。
迷わず塩ラーメンのタグをタッチする。
デフォ塩は980円と、1000円以内で収めているのはけっこうすごいかも。
特製は鴨や味玉、ハーブバターが載って1480円、至高はさらにチャーシューが増え、トリュフワンタンが載って2300円。
味玉はいらないなぁ。
デフォ塩に、「トリュフ香る特製ワンタン」を付けてみることにした。
アルコールは、生ビール、ハイボール、レモンサワー、日本酒、男梅サワー。
この雰囲気の店で「男梅サワー」?(笑)
生ビールは650円。
これで小さなグラスだったら凹むので、ハイボールを選択した。
980円+400円+650円、計2030円也。
あら、2000円越えちゃったわ。

券を渡しながら、空いていたカウンター席へ。
若い女性2人の他に男性もいたが、そのうち消えた。
このお姉さんが作るんだね。
先客は4〜5人だったかと。

まず出されたのはサッポロ黒ラベルのグラスに注がれたハイボール。
生ビール頼んだら、このグラスで出てきたのかな?
ハイボールで正解だったかと。
作るところを見てなかったので銘柄は不明。
このピート感はニッカっぽい。
価格からしてニッカフロンティアかな?と希望も含めて想像。
氷も適量なので、量もまずまずある。
調理するお姉さんの手際はいい。
ハイボールから遅れることわずか3分で提供されたのは、店名入り、間口が開いたシャレた器に盛られた、麺線が美しく整った一杯。
スープは微かに醤油色。
「お待ち遠様でした。塩です。」とはっきり言ったよな。

麺は、加水率高めの中細ストレート。
軽い平打ちのこの麺は、麺肌がつるっとしていて腰があるもちっとした食感。
本店でいただいた醤油と、おそらく同じ麺かと。
低加水パツパツよりも、こんな麺の方が好きだ。
本店にあった蘊蓄によると、北海道産の小麦粉「きたほなみ」を使用した独自配合の特注麺だったかな。
スープは初動から鶏ガツン、インパクトある。
表面に浮いた香味油の香りが独特。
本店のレビューを見返したら、焼き鴨の油と鶏油と書いていたな。
道理でインパクトが強いわけだ。
それにしてもこのスープ、醤油も香る気がするのだが。
「塩」というメニュー名でも、白醤油も使う店があるからね。
白醤油なのかなと想像。
塩のキレのあるスープを期待すると、ちょっと肩透かしかも。
まあ、美味しいし、淡麗系にも関わらずインパクトあるスープではある。
具は、ねぎ、イタリアンパセリ、メンマ、カリカリとしたフレーク、チャーシュー、増したワンタン。
本店では白髪ねぎだったが、やや太めの斜め切り。
この方がねぎのインパクトは出るよね。
最初は三つ葉かと思った青菜は、おそらくイタリアンパセリかな。
メンマは厚さ1cm、一辺4cmほどの正方形。
これも本店同様の拘りの具だ。
カリカリのフレークは、鶏皮チップスとのこと。
食感は面白い。
チャーシューは、肩ロースのレア感残る焼豚タイプ。
1年半前にいただいた本店の醤油には、豚バラもあったが、デフォを1000円以内で収めるために1枚にしたのかと想像。
国産豚を使っているんだったかな。
ハイレベルで美味しかった。
さて、増したワンタンだが、トリュフが確かに香り、肉餡もたっぷり。
2つで400円なので、1つ200円か。
黒い粒も見えた気がしたので、オイルだけじゃなくて黒トリュフがわずかに入っているのかもしれない。
トリュフの香りで贅沢感に浸りたいならアリかな。
麺量は150gくらいありそう。
固形物完食。
スープは器の中央が深めなので、まずまずの量。
レンゲですくえるだけすくい、フィニッシュ。

メチャシャレた鶏と鴨を使った、やオイリーな淡麗系。
鴨とかトリュフとか、惹かれるアイテムが、金を出すほど増える仕組み。
美味しかったのだが、塩ならではのよさが感じられなかったのは、塩派にはちょっと残念だったかな。

これにて、この日の麺方は終了。
ラーメンは4杯に留まったが、ライスを3杯食べたからね。
アルコールは中瓶2ハイボール1。
やっぱり東京に出たら5杯は食べたいかな。
次回は振られた場合の代替店もしっかり想定して来ようと思った。

投稿(更新) | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ミシュラン寿司部門の人気店が、表参道と東銀座で🍜を提供してるんすね。
黒トリュフ入りのワンタンに、かなり興味をそそられます。

おはようです

越えちゃったわとはもはやオネェの領域に踏み込んでしまいましたね。
ハイボーボールやビールを控えたら2000円越えはないでしょう。
鴨は好きですがトリュフはいまいち味が分からんですよ(汗)

黄門チャマ | 2026年1月13日 09:47

どもです。
ライスガンガン行きますね!
個人的にはうれしいです!
潮にトリュフは絶妙でワンタンを
わざと破りたくなります。

こんにちは。
焼き鴨の油、インパクトありそうですね。
>「塩」というメニュー名でも、白醤油も使う店があるからね
えっ、そうなんですか!?これはちょっとモヤモヤです。

まなけん | 2026年1月13日 10:43

RAMENOIDさん、おはようございます。
銀座でデフォルト¥1,000はお安いですよね。
お店も高級感があって、雰囲気も良さげですよね。
1号店も行けてないので、そちらからかな。

グロ | 2026年1月13日 10:48

こんにちは。
銀座に2号店がオープンしてたんですね。
銀座で1K以下に抑えてるとは素晴らしい。
近いうちに狙ってみます。

kamepi- | 2026年1月13日 12:40

並ぶとも思ったらそうでもないんですね
銀座でデフォ1000円超えないのは安いですね
ラーメン4にライス3その他酒とお体お大事に😂

右京 | 2026年1月13日 14:06

こんばんはぁ~♪
トリュフワンタンが単品で追加できるんですね。
至高は高いのでスルーしようと思ってましたが悩ましい。
塩はやっぱりキリっとした奴がいいですよね😆

mocopapa | 2026年1月13日 19:18

こんにちは

ミシュランのお店行ってみたいです。
トリュフ香るワンタンも気になります。
今年は、億劫がらずに、少し遠征しようかと。

ももも | 2026年1月13日 19:56

こんばんは。
たしかに醤油らしき茶褐色なスープですが、美しい丼顔ですね。
四角い高野豆腐みたいなのは何だろう?と思ったらメンマなんですね!
こんなメンマ、初めて見ました!

宇治家 | 2026年1月13日 21:10

こんばんは。
トリュフ香るワンタンは粒も確認できるようで高級感ありますね!至高は高すぎますが、トリュフ香るワンタンは付けたくなります♪

poti | 2026年1月13日 21:13

こんにちは。

デフォだけだと1000円以内は素晴らしいです。
でもなんだかんだとつけると2000円以上になってしまうようで。

glucose | 2026年1月13日 22:32

こんばんは。
もっと食が細くなってきたら試してみたいですね。
それとトリュフの味を覚えたら😅
でもシャレ系として使えそうなので一先ずBMしておきます。

ケーン | 2026年1月13日 23:02

こんばんは

寿司屋さん監修のラーメン屋ですか🤓
境町にも廻転鮨銀座おのでらさんがありましたね🍣
寿司はちょ〜高いっすけどラーはデフォで1,000円以内はスゴイ!
一度でいいから味わってみたいです!
しかし塩っぽく無いのは残念でした✋

シノさん | 2026年1月14日 03:02

塩らしいキレには欠けたものの、
良くまとまっているようですね

デフォの価格は抑えめにして、
集客を図る作戦なのかな

おゆ | 2026年1月14日 07:09

おはようございます。

有名店の2号店なんですね。
仰る通り、カネを出せば更に美味しいものを食べられる上手く出来ているな。
という感じですね。でも女性が作ってくれっるとか場所柄評判になりそうですね。

バスの運転手 | 2026年1月15日 06:48