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「スパイス香る台湾まぜそば」@麦と手の写真麦と手(スパイス香る台湾まぜそば)
#ラーメン #ramen #まぜそば #麦と手 #阿佐ヶ谷

2026年1月オープン(現在プレ期間中)
「混ぜそばみなみ@高円寺」の新ブランドとなり手打ちスタイルで店内には詳細に製麺工程が書かれこだわりを感じる
麺メニューはまぜそば、スパイス香る台湾まぜそば、燻製香る台湾まぜそば、バター台湾まぜそばの他トッピング類
台湾まぜそばはニンニクの有無を確認されるのでスパイス香る台湾ませそばをニンニクアリで注文

丼底にはサラっとした醤油ベースのタレが入り、振り掛けられる八角、花椒、桂皮、陳皮、クローブによる五香粉と黒胡椒にコリアンダーシードによるスパイスが香り立って華やかでオリエンタルな風合い
スパイスを多用しているがそこまでクセや辛味はなくどことなくカレー感もあるので食欲をそそり魚粉や海苔の風味からの和的要素もあり万人受けはしそう
卵黄のマイルドさや粗めのネギに多めのニラなど香味野菜の辛味と香りにニンニクが全体に混じり込むことでパンチが増してくる
トッピングの挽肉は粗めで濃いめの味付けとなっており今回頼まなかったが追い飯はかなり合いそう

麺は店内製麺となり寝かせた生地を店主が手で捏ねてカットしており極太の強い縮れと捩れが付いたグミグミムチムチとした弾力
もち小麦系ではないためストロングで咀嚼が必要なタイプであるが噛むにつれ小麦の風味もふくらむ麺を楽しむ料理ともいえる美味しさ
一方でタレに引っ張られる感もあるので単に麺を堪能するのであればまぜそばで自分好みに合わせた方が良いかも

卓上トッピングはラー油、お酢、醤油タレ、特製ソース、にんにく、自家製唐辛子、胡麻、黒胡椒と揃い特に自家製唐辛子の香ばしい辛味と特製ソースの単なるマヨではないコクのあるマイルドさが好印象

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