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2026年2月22日 9時30分、家系総本山「吉村家」へ。今年最初の訪問。電車の接続がスムーズで予定より早く着いたが、既に店前と学校横を合わせて20名以上の待機列。 3巡目での入店を覚悟し、静かに時を待つ。11時20分、ようやくカウンターへ。オーダー: 中盛チャーシュー(1300円) 麺硬め・味濃いめ、白玉W(20円)、まぶし(50円)【感想】やはり酒井製麺は格別。独特の食感は他の追随を許さない。しっとりとしたチャーシューも非の打ち所がない完成度。 スープは醤油のキレ(カエシ)が際立ち、非常に美味。白玉やまぶしとの相性も抜群。まぶしはそのまま食べたり、ラーメンに投入したし楽しんだ。中盤からはフライドガーリックや行者ニンニク、酢、ラーメン胡椒などで味の変化を楽しみつつ完食。正午前には店を出ることができた。 【考察:過熱する人気】店を出て驚いたのは、行列が170名を超えていたことだ。今から並べば3時間は下らないだろう。早めの到着は正解だった。 かつては混雑時でも100名程度だったが、現在は170名オーバーと人気が加速している。地方からの遠征客が急増し、二郎などの首都圏有名店は、もはや「飲食店」を通り越して「観光地」と化しているのを肌で感じた。昔にはもう戻らないどころか首都圏一極集中は更に進むと想像出来る。生粋の東京産まれ民としては、複雑な心境ではありますね。
電車の接続がスムーズで予定より早く着いたが、既に店前と学校横を合わせて20名以上の待機列。
3巡目での入店を覚悟し、静かに時を待つ。
11時20分、ようやくカウンターへ。
オーダー: 中盛チャーシュー(1300円) 麺硬め・味濃いめ、白玉W(20円)、まぶし(50円)
【感想】
やはり酒井製麺は格別。独特の食感は他の追随を許さない。しっとりとしたチャーシューも非の打ち所がない完成度。
スープは醤油のキレ(カエシ)が際立ち、非常に美味。白玉やまぶしとの相性も抜群。まぶしはそのまま食べたり、ラーメンに投入したし楽しんだ。
中盤からはフライドガーリックや行者ニンニク、酢、ラーメン胡椒などで味の変化を楽しみつつ完食。正午前には店を出ることができた。
【考察:過熱する人気】
店を出て驚いたのは、行列が170名を超えていたことだ。今から並べば3時間は下らないだろう。早めの到着は正解だった。
かつては混雑時でも100名程度だったが、現在は170名オーバーと人気が加速している。地方からの遠征客が急増し、二郎などの首都圏有名店は、もはや「飲食店」を通り越して「観光地」と化しているのを肌で感じた。昔にはもう戻らないどころか首都圏一極集中は更に進むと想像出来る。生粋の東京産まれ民としては、複雑な心境ではありますね。