コメント
おはようございます。
いつも水遣り…違う!
キレイな盛り付けですね~~!
茨城ですか(^^;
ちょと鬼門ですが(笑)
やはりラーショは良いですね^^
象 (ช้าง) | 2009年9月14日 07:52こんにちは。
ううむ、nice50くんっ!
これぞラーショの楽しみ方、さすがですたいっ。
ばってん・・・・
ワシは、ワシは、、、
幼い長男坊やマナムスメば、食べさせて行かねばならんとですたい!
(意味不明)
なるほど、さすがラーショマスターのnice50さん。
ホルモン仕様とは、なかなか奥が深いんですね。
ヨソでも食べましたが、かなりラーメンにマッチするネタですよね。
トンガラシを多めにブツかけ・・・
ああ食べたい!
hima | 2009年9月14日 11:18一瞬ホノルルラーメンかと…(嘘)。
良いですね~~内臓系♪
>レモンラーメンを注文して、レモンラーメンが出てきた。
>だから、レモンとラーメンとの相性にこだわりすぎてはいけない。
>レモンとラーメンが旨かったか、満足できるボリュームだったかどうかが問題なのだ。
哲学っすm(_ _\"m)ペコリ
ランディ | 2009年9月14日 13:00さすがのりぞんさん。
ラーショでこれだけ読み応えのあるレヴューがかけるのはあなただけです。
私もホモ、いや、ホルモンは大好き!
どうやら世間一般的にも今年はホルモンブームとのことですが
私もこのあたりのラーメンを掘り下げてみましょうかね。
スーパーくいしん坊 | 2009年9月14日 21:08こんばんは。
私もホルモンは大好きですよ!
しかしラーメンにはどうなんでしょ???
是非伺って今度試してみませんw
で、父ちゃんは見つかりましたか?(爆)
コテハリアン | 2009年9月14日 22:52お久しぶりです。
雰囲気がHNがころころ変わる足利の某氏的になってますね(笑)
モツがお好きなら、少し距離はありますが文字どおりのこちらのお店
http://ramendb.supleks.jp/scorelist/shop/17136
もお薦めかと思います。
おやす | 2009年9月15日 00:01お疲れさまです。
>スープの量も含め、全くケチっているところがないのだ。
そうなんです。全く同感です。
お店のサービス精神というか心意気というか…。こういうのいいですよね〜。
すごい読み応えでしたw
ロコ太 | 2009年9月17日 12:42こんばんは、さん。
こちらこそ、いつも害虫を・・・違う!(爆)
きれいでしょ~。
ホルモンっぽくないでしょ~。
これで、境→幸手→古河のツアーが可能になりましたねw
こんばんは、himaさん。
本当は、同じネギラーメンで勝負ですたいっ、といきたかったのですが、つい・・・(^^;
かなり濃い色のホルモンで、よく煮込まれていましたね~。
昔、新橋に合った旨~いモツ煮専門の飲み屋(バブルのころやめちゃいましたが)を思い出しました。
こんばんは、さん。
そう、ハワイに旅行して・・・w
>哲学っすm(_ _\"m)ペコリ
いや、哲学というのではなく、注文する以上は、覚悟しているということで(笑)
まあ、このへんは、「アリ」なメニューだから言えるのですが、ねw
こんばんは、さん。
いえいえ、そんな大げさな。
自分のラーメン食べ歩きのスタートがラーショだったからか、あるいは仕事柄、
入りやすいラーショが好きだからか、まあ、ともかく好きというだけですよ。
>…ラーメンの追求といいながら、実はその反対に向かって邁進している…
これはその通りですね。うん。
皆さんもそうでしょうが、やっぱりラーメンが、そしてラーメンを食べることが好きなんですよね。
こんばんは、スーパーくいしん坊さん。
長文失礼しましたm(_ _)m
ラーショには思い入れがあるので、割引でお願いします(笑)
でも、やっぱりラーショが大好き(はあと)
こんばんは、またぞうさん。
たまに自分の言葉づかいを忘れます(笑)
どの書き方が自分だったのか・・・(爆)
20歳若返る・・・う~ん、いいですね。そのころは独身だしww
こんばんは、コテハリアンさん。
>是非伺って今度試してみません?w
ええ、いいですよ。ご一緒しますww
あ、うちの父ちゃんは、楽食拉麺 菊やの近くに住んでいますが。何か?w
こんばんは、おやすさん。
足利の帽子とは一緒にしないでいただきたい!(爆)
なんて。実はその方が羨ましい気持ちがありますw
そのモツの店、実は開店した時から気になっていました。
結構入れ替わりのある店のような気がしていましたが、安定している(笑)ようですね。
行ってみようかな~。
こんばんは、ロコ太さん。
nice50 | 2009年9月17日 23:21
nice50
Piazza
kiyo
NO.39

ケンタくん






なぜなら・・・せっかくホルモンラーメンを食べたのに・・・・・
写真には、ホルモンがほとんど映っていないじゃないかっ。
ごめんよ、父ちゃんっ・・・
9月12日 19:20 初訪 先客6 後客2
古河で通夜に出席し帰宅する途中、ラーメンを食べたくなった。
降り注ぐ雨が激しさを増していたこともあり、反対方向の小山へ行く気にならず、帰り道にある店をモバイルRDBで検索。
目にとまったのが、ラーメンショップ 大山店だった。
ここは昨年、鉄さんが登録&レビューしたのを見て覚えていた。
その後何度か店の前を通ったものの、ラーショの中においても歴史を感じさせる店舗の雰囲気が訪問を阻んだのだ。
しかし、ジャイアンツ…いやラーショ愛を公言するこの俺にとって、ココは敬遠するわけにいかない。
引き戸を開けると「いらっしゃいませ!」の元気な声に迎えられる。
外観同様、内装や張られているポスターなどにも年季が入っている。
L字型のカウンターには木の椅子が9席、右側の小上がりには4人用の座卓が二つ。
壁には古いポスターが貼られ、セルフ冷水器の上に置いてある、
型遅れのラジカセから流れてくるのは阪神×横浜のナイター中継。
二畳もないであろう狭い厨房にいる3人は、店主夫婦とその息子だろうか。
主人は黙々と、反対に息子は明るく大きな声を出しながら仕事に励んでいる。
配膳、会計を担当している奥方は、話しかけるお客に愛想よく答えている。
こういう雰囲気は好きなほうだ。
そう、ラーメンショップ吉間家を少し古く、そしてかなり小さくした・・・。いや、違う。
では、ラーメンショップ 昭和橋店をさらに古くして、小上がりを付けて厨房を絞った感じか。
共通するのは砂利の駐車場と古びた外観だけかもしれないが、つい両店を思い出してしまった。
カウンター上にメニューは置いていない。
改めて店内を見まわし、上方のメニューに目をやる。
全てが歴史を感じさせる店内にあって、多数貼られたメニューだけは、新しく書き換えられたものであることがわかる。
きっと近い将来、息子がこの店を継いでいくのであろう。そう思わせる。
そのメニューを一通り眺めながら、初回は基本の「ネギラーメン」・・・
と言おうとした俺の目に入った文字は、「ホルモンラーメン」。
俺はホルモンが大好きだ。猛烈に好きだ。
本来、この手のメニューは、氏に任せておけばよいのであるが、
思わずそれを「中盛」(830円)で注文してしまった。
店主と息子の連携は上々で手際良く、注文から3〜4分で俺のラーメンが出来上がったようだ。
・・・しまった!
変わり種を注文したという高揚感からか、迂闊にも、麺、アブラの量、味について、
注文するのを忘れてしまったではないか!
くそっ俺としたことが・・・。
高台へ置かれた梅干し、漬物等の入れ物を避けるようにして、息子から丼が渡される。
丼は先が広がっていないやや小ぶりな感じ。
中盛であるはずなのにやや意外と思ったが、受け取った丼は重く、ズシっときた。
こ、これは・・・。
ホルモンラーメンという名前に、ジャンクな外見を思い浮かべていた。
中央に鎮座して、丼全体を支配するかのようにホルモンが乗っているのでは?
あるいはスープがホルモン色に染められているのでは?
見事に裏切れられた。
ラーショ基本の具が表面を覆い、ホルモンの主力部隊はその下に隠されていたのだ。
随分とキレイじゃないか。
まず、明るく、色合い薄めのスープを啜る。
豚感は弱めながら、ラーショ基本の味はしっかり出ている。
塩?よくわからん。すぐに甘く生臭い味が混ざってきた。来たな、ホルモン。
煮込んでも硬くはならない、腸のシワから染み出す脂分とモツ独特な臭みが溶け出してくるのだろうか。
スープに対する影響は強そうだ。
この臭みがダメな人、あるいはスープの味が変わるのがイヤな人には、合わないだろう。
背脂は、細かいものが少し浮いている程度。
できるがどうかは未確認だが、「普通の」メニューであれば背脂増量したいところだ。
すぐに具にいく。
具はチャーシュー、ワカメ、メンマ、海苔、そしてホルモン。
チャーシューはしっとり柔らかく、味付けも程よくて旨い。
やや薄めだが、大きさは十分で、これが2枚入っている。
肉はホルモンしか入っていないものと思っていたので、これは評価できる。
メンマは大きめで、味付け濃いめで柔らかめ。本数は10本くらい。
ワカメはしっかり一つまみ以上は乗っている。
海苔は2枚ついてきた。
写真でもわかるかもしれないが、ホルモン以外の具が、どれもボリュームがあるのだ。
これは飽きない。
さあ、ホルモン。8割はワカメの下に、残りは丼に散らばっている。
ホルモンは、まっ茶になるまで煮込んだものだ。
脂身はプルン、トロンとしており、外側は噛みごたえがありながらも軟らかくい。
甘辛いタレが十分に染み込んでおり、旨い。七味と酒、そしてライスが欲しくなる。
これが十数個、入っている。
よく見ると、コンニャクも数切れ入っている。
麺を中盛りにしたこともあるだろうが、道理で重量感があるわけだ。
スープの量も含め、全くケチっているところがないのだ。
麺は中細縮れのラーショ麺。
厨房奥の小部屋に「ラーメンショップ」の木箱が積み重ねてある。
デフォの茹で加減なので決して硬めではないが、軟らかすぎることもない。軽いポソ感があり、まずまず。
次回は硬めを願い出てみよう。
中盛にした麺量は、具とともにお腹を十分満足させてくれる。
しかし、このラーメンにおいて、麺は脇役にすぎない。
やはりホルモンが主役なのだ。
10分ほどで完食。スープも半分以上飲んでしまった。
ラーメンにホルモンが合うと思うかどうかは、好みによるだろう。
俺は、人に勧めることはしない。
俺にとっても、これがベストの組み合わせ、食べ方とは思わない。
例えば、ふだん、ホルモンをラーメンのスープに浸して食べるか?
だが。
ホルモンラーメンを注文して、ホルモンラーメンが出てきた。
だから、ホルモンとラーメンとの相性にこだわりすぎてはいけない。
ホルモンとラーメンが旨かったか、満足できるボリュームだったかどうかが問題なのだ。
また、食べてみたい。
そして、今度はデフォのラーメンも食べてみたい。
写真は失敗したけど、それでいいだろっ。
なあ、父ちゃんっ・・・