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コメント
こんばんは。
フムフム、此方は存じませんでしたが、
楽しそうなお店ですね~
“とろ”ですか~いい言葉ですね~日本人は皆好きな言葉ですよね。
でもスープは甘いのですか!?
私には不向きなお店のようですね(汗)
ぽんたくん | 2009年9月17日 22:09おはよう御座います。
楽しそうな店ですね。
場所も近いし、近いうちに訪問してみたいと思います。
忍者信 | 2009年9月18日 05:22コメントありがとうございます。
ぽんたくんさん、
「とろ」と言っても、「とろとろ」の「とろ」でして・・・・
スープを飲んで真っ先にアタマを掠めたのは
「コレは、ぽんたくんさんなら席を立つぞ!」
でした(笑)
味噌以外をお試しくださいませ。
忍者信さん、
他にも、イロイロとオモシロいノーガキが書かれていましたよ。
待つ間はソレで楽しめるかもしれません。
せっかくですので、スープの飲み忘れにご注意を。
hima | 2009年9月18日 17:48こんばんは!
こちら長野と言っても伊那の方のお店なんですよね。長野は縦に長いので文化が地方で異なっているんです。ただ
>味噌が甘ぁぁぁぁぁぁいんです、果てしなく。
これですが、長野県北部の方のお店でも遭遇することが結構あり、私も苦手・・・。
喜多方の「はせ川」「まこと食堂」まで行かれていたとは、さすがです。
はせ川さんは味噌ですか~。相当美味かったです。
「老麺会」に所属する店だけで60軒超えているんで、十日こもっても全店制覇はキツそうですね。道楽できる身分になったら挑戦してみるかなあ。
もなもな | 2009年9月24日 20:14コメントありがとうございます。
さん、
そうなんですよね。
なんであんなに甘くしてしまうのでしょうか。
わざわざ「高級砂糖使用」なんてエバってる店までありますし。
喜多方ですが、「老麺会」の中でも老舗っぽくない店、
食堂なまえや喜多方ラーメン 来夢 喜多方本店あたりもウマかったです。
hima | 2009年9月25日 11:10
hima
のむろ

麺スタ
bkog-764
プリティ





この日は大田区を通り抜け、大井町です。
長野県に本拠を構え、都内に進出してきたというコチラの店。
なかなかエゲツない味噌ラーメンがあるとのウワサを聞き、
さっそく訪問してみましょう。
14:15頃に到着し、店先の券売機で掲題のモノの食券を購入して入店。
先客は2名、店内のノーガキでも眺めながら待ちましょうか。
なになに? 「ラーメンの食べ方 10ヶ条」ですと?
全部挙げたらキリがありませんが、
「スープは音を立てて飲め」「七分以内に食べよ」「途中で水を飲むな」
などなど、好き勝手に書かれているのです。
その10番目は「好きなように食べよ」というオチでして、要はネタですね。
決して、店のルールを客に押し付ける為のソレではありません。
そして登場したドンブリ。
具材はモヤシ、タマネギ、ニラ、メンマ、挽肉。
それらの上から小口ネギがドッサリとかけられ、テッペンには小さな辛味噌。
そしてスープは、何気にカレーっぽい色合いをしていました。
どれどれ、スープを一口・・・・
こ・濃ゆいですよ、コレは!
まるでドロでも舐めるような食感の、トロみの強い味噌。
しかしアブラ分は決して濃ゆくはありませんので、
ド派手にキョーレツな訳ではありません。
要は味噌だけがキツいだけでして、言い方を変えれば単調な。。。
しかし・・・・
「長野県が発祥のラーメン」というだけの事があって、
味噌が甘ぁぁぁぁぁぁいんです、果てしなく。
濃ゆい味噌ラーメンがウリの店は幾つかの思い当たるものの、
それらの中でもチャンピオンクラスの甘さでしょうか。
麺は中太? 中細? のストレートでして、
まるでパスタのような、いわゆる多加水麺ですね。
スープを吸わないタイプの麺ですから、このような濃ゆ甘なスープでも、
キチンと自らの味わいを主張しています。
そしてソレは、なかなかウマいです。
具材は、特に変ったモノはございません。
少しばかり 「おや?」 と思ったのは挽肉でした。
全体的に大粒で、脂身の部分は「背脂ミンチ?」などと錯覚するほどなんです。
これはオモシロいと言えばオモシロいのですが、
大勢に影響を与えるほどの分量ではありません。
終盤は、イイカゲンに甘さが鼻についてきて、
卓上の「宝味醤(ラー油)」と書かれた毒々しいシロモノでお色直し。
コレはイイ感じでピリピリするものの、、、、
スイカに塩をかけるのと同じ効果なのでしょうか、
余計にスープが甘く感じられて参りました。
あとは、せっかくですからニンニクチップもキッチリとブチ込みましょうね。
生ニンニクとクラッシャーも置かれていたのですが、
サービスなのかどうか不明でしたので見送りです。
そんなこんなで完食・完飲してみますと・・・
ドンブリの底から
「完食おめでとう! チャンスあり!」
の文字が現れました。
すかさずスタッフのオバチャンが、
「全部食べましたかぁ?」
などと言いながら、口を半開きにしてワタクシのドンブリの底をチェック。
めでたく、
「トッピングおまけ券(チャーシュー除く)」
をゲットです。
ちなみに、ワタクシが運良く当たった訳ではなく、
おそらく全部のドンブリが当たりなのだと思われます。
要は、おツユを残さなければ必ず貰える訳ですが・・・・
ソレは、激しい濃ゆさ・甘さとの戦いを意味するのですぞよ。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペース厳しい。しかも店内に大きな段差あり