あまり“ど豚骨”を食べる機会は少ない。というか、本格的に豚骨で勝負する店は少ない感じがする。店に入ると、スープを入れる寸胴がずらりと並ぶが、“いかにも”という感じでちょっとわざとらしい。スープは豚骨100%で豚骨密度が高く、脂分は少なめであまり動物臭さは無い。しかし、それでも“さっぱり”の部類とはかけ離れており、濃厚かつほのかな甘みも感じられる。九州から取り寄せる細ストレート麺は、まさしく豚骨スープのための麺。ザクザクと歯切れよく、スープと同様に具(キクラゲやネギ、メンマ)との相性も良い。しかし、“てんこ盛”にしたため、具ばかり食べていた気がする。ネギは覆いつくすように入り、玉子はトロトロで美味、チャーシューも非常に柔らかである。チェーン店ゆえ若いスタッフばかりであるが、マニュアルに忠実に作られて印象は悪くない。次回はシンプルなメニューを注文して、目の前の壺に入った、辛高菜、紅生姜、ゴマ、ニンニクを入れながらいろいろな味を楽しみたい気がする。
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コメント
あぁ…めちゃくちゃ旨そうだ。行ってみたい。いや、行かなきゃならない店の一つです。
俺もいきなりてんこ盛りを注文すると思うので、この評価は非常に参考になります。
激食ラーメン部 部長 | 2009年9月24日 17:41
激食ラーメン部 会長
33
ハカセ







