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「ラーメン」@なんつッ亭 弐 品川店の写真テーブルの上にあった食べ方指南書…?視覚と嗅覚を集中させ美しさを目と鼻で味わう→中略→?食べおわったらすみやかにカウンターの上に丼を置く(そして、心の中で、うまいぜベイビー)…とありました。
ごめんなさい。とても美しいとは感じません。そして心の中でうまいぜベイビーともいえませんでした。すみやかにカウンターの上に丼を置くって、少し偉そう過ぎませんか?置いてくださいじゃないのかなぁ、お店側のお願いなんだから。もちろん私は置くと指示される立場にいないので、そのまんま帰って来ました。店、空いてたしね。
マー油自体がコクがないというか、見た目の割りにインパクトがない、
チャーシューの焦げたような妙な臭みも、肉の固さ以上にとても気になりました。で、どこまで味を思い出せるかというと…7時間前に食べたばかりなのに「え〜っとぉ」と言っちゃいそうなくらい、印象が薄い。
脂が気になるスープなのに、ナフキンもティッシュも常備していない。店内にあんだけいろいろと書いてあるんだから、もう少しお客の立場にも気を配って欲しいです。女がラーメン食べる時は、必ず口元を最後に拭くものです。まして、この真っ黒なスープならどうよ!?
品達は開店以来何回も行っていて、他は全店制覇どころか通っちゃった店もあるくらいなのだけれど。この店だけは、いつも行列の長さに萎えて、行っていなかったのですが…今日は誰一人店の外にいなくて、ついふらふらと入ってしまった結果「あらぁ〜?」となりました。
並ばずスイスイ入ったので、有り難味が失せているのかもと思いましたが、やっぱり反りは合いそうもないです。
いままで散々見ていた、あの行列の人たちは何が美味しかったんだろう…聞いてみたくなりました。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんわ!初めまして、ふだん暮していてめったにお会いできないAB型さん、
しかもいつも楽しくコメント拝見していた、つかたさまからのコメント♪嬉しいです。
ありがとうございます。ちなみに私は申年蟹座、父は鹿児島でございます〜

先入観に支配される…なるほどぉ、それはありですね!それとわが身のモチベーションも。
市川は、氷川きよしくん→というとつかたさまが地球の果てまで引いてしまいそうですが
ハッピもウチワももたない地味な忍び追っかけですから…お〜い、戻って来てね〜
戻って来て下さったと仮定しお話を続けさせていただきますね!
そんなで、年一回の市川コンサートの時、とっても幸せな気分の時にダンチョーテーに寄る訳で
もしかしたら舌のベクトルはかなりずれているかもです…かっぱ時代は醤油ばかりで
この夏はじめて坦々風のをいただいたので余計に微妙かも。
来年のコンサートの帰りはぜひオススメのシャリに挑戦してみます!

Jではじまる九州ラーメン、ホントに最悪ですね〜私は銀座店で暴れん坊将軍に
なりそうでした。店外に張り巡らされた賛美の嵐は、いったいどなたが?と思うほど。
期待に胸を弾ませて、思いっきりしぼんだ次男:当時まだ中1:が
「他のラーメン、食べたことない人たちなんだね〜あれ書いたの」とつぶやいて
お、お前はなかなか物事の本質を見抜いているな!と母さんは妙な感動を覚えました。
ちなみにこの子は御徒町にある行列店「麺〇武〇〇骨」でも出た瞬間思いっきり酷評
と同時に私も全身毛穴が開いて強烈な吐き気に襲われ丸井のトイレに駆け込みましたっけ。
「麺屋武〇」とあるだけでありがたがった母さんは、ここでは恥じ入りました。

私も「桂花」は大好きです♪いまから軽く四半世紀も前、お友達に教わってから
電車に乗って通ったほど、出会いは衝撃的で、山盛りのキャベツと太肉は魅力いっぱいでした。
マー油というものがあるのを知ったのもあの店でした。
豚骨系はこのごろちょっときついので、新宿中村屋・高野で買い物をしたら
スクランブル交差点はなかったことにして即駅に向かうようにはしているのですが
つかたさまと同じように、前を通ったらもうダメです…ついふらふらと。

もしお時間ありましたら、我孫子近辺でオススメのお店をお教えいただけますか?
来月仕事で通うことになるので…途中の柏・松戸あたりでもいいのですが…
毎年11月に我孫子に行っては、まずくて泣きをみ

ののとり | 2006年10月21日 04:49