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平日、12時40分、先客4人、後客無し。
店は狭いながらも、席数は24あるので余裕の着席。

今日は、駿河台の方から、ミルクホールのある小川町まで歩いてきた。
色々のメディアで取り上げられてるが、実際、体験してみると、タイムポケットはまりこんだ和やかな気にさせてくれる。

ラーメンの内容は、フリーダムさんのレポートが的確と思う。
スープの色はかなり薄い醤油色で淡白。スーパーで売ってるラーメンに近いが、ラーメン屋さんらしさがある。記憶は不確かとなってしまったが、「たいめいけん」や横浜の「唐兆軒」に近いスープと思った。個人的には、もうちょっと醤油ショッパイスープの方が好み。

ストレートの細麺は、博多ラーメンのものと食感が違うが、麺の存在感があって旨い。湯で加減がよいせいか、細麺であっても、はっきりした歯応えがあった。

具で印象に残ったのは青菜(ほうれんそう?)。ちょっと苦味があって、昔食べた味に近いと思った。もしかしたら、具材にもいろいろ配慮してるのかもしれない。

味について言うと、飛び抜けたものはないと思った。ただし、店の雰囲気を考慮に入れれば、訪問するに十分価値ある店と思う。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

buriburiさま

こんばんわ^^
コメントありがとうございました。

このお店は居印象深いお店ですね。
>スーパーで売ってるラーメンに近いが、ラーメン屋さんらしさがある。
この「ラーメン屋さんらしさ」が良いですよね。
やっぱりどこか家で食べれない味なんです。
お店の雰囲気を含めてなんでしょうけど、
レビューを読んで、根源的にラーメン屋さんを尊敬する
由縁に気付かせてもらいました。

フリーダム | 2009年10月8日 20:55

フリーダム様 おはようございます
コメントありがとうございます

フリーダムさんのレポート役に立ちました。
ラーメンの印象が全く同じだったので、逆に、驚いてます。
次は、世田谷のお店に挑戦しようと思ってます。

buriburi | 2009年10月9日 06:49