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「つけめん」@中華そば べんてんの写真台風一過、秋晴れの木曜日。
高田馬場に用事がありましたので、二郎と迷ったのですが、本日は「べんてん」を選択しました。
来店は二度目。前回は70分待ちでした…今回は13:10到着、列は8人くらい?すんなりいけそうです。
台風のせいで川が増水しててなんか落ち着きません。が、皆さんいつものように道の脇に整列。
ものの5分であと4人。なかなかの回転にひと安心です。
18分後、無事に入店。つけめんノーマルで注文。
店員2名、女性は主にオペレーション担当か。食券制でないため、おつり渡しなどもこなす。旦那が人数分の麺を一度に上げ、しっかりと流水でもみこむ。スープをずんどうから注ぐのも旦那の役目。さすがに大変そう、まずはスープを全員に配ってから麺の盛りにかかる。かっこいいよ旦那。
スープ割の注文に手鍋を伸ばしてカウンターで直接スープを注ぐ旦那。かっこいい。
なんていうか、こういう店の雰囲気もすごくいい。大きな寸胴、昔ながらの建物。そして食券ではない会計システム。昭和ですね。きのうの丸長もそういえばそうでしたが。

てか20分経過。…なかなか来ない。…長い。…遅い。一人で一度に作れるだけを一気につくるシステムではこれが精一杯なのだろうか。

やっと到着。スープが黒い。いかにも醤油だ。
麺をつけてひとすすり。やっぱり醤油っ辛さがいちばん立っている・・あと酸味。しっかり酸味がついています。大勝軒本流に近い調味料の使い方ですね。これぞ昭和の東京ラーメンなのでしょうか。
麺。玉子とかんすいのはいったストレート太麺。適度なもちもち感と、喉越しつるん、はラーメンとして気持ちいい。玉子の味もどこか懐かしい。
スープ。醤油っ辛いんですが、豚、鶏+さば節?鰹節?それ系の強い魚介の風味を後味に感じます。
チャーシュー。このチャーシュー美味い!!少ししか入っていないのが悔やまれる。

スープ割りは寸胴からスープを少し注ぐだけ。これは美味かったです。しっかり鶏と豚の味もするし、後味は魚介。バランスの良い王道の豚骨魚介です。これを煮詰めればニューウェーブ系のつけめんに匹敵すると思われる。

飽きることなくすんなり完食、カウンターでお姉さんにお支払い。
帰り路、口に残る後味は・・魚介系+動物油ですね。醤油もすこし。
「後味のいいラーメン」ってすごく幸せになりますよね。
バランスの良い、見事なフィニッシュといえるでしょう。

総評:
親しみの持てる味。
玉子入りの麺と酸味のきいたスープとの相性は、どこか「冷やし中華」も連想させます。もっともスープの深さでそのへんの冷やし中華とは全然ですが・・
ベーススープのバランスの良さとチャーシューの美味さからして、ここは「チャーシューメン」が一番美味いんじゃないだろうか・・と少し思いました。

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