なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

ラーメンが、うまいまずい以前の問題である。

以前から、私は、母においしいラーメン屋で食べてみたいと言われ、
10月10日の昼食に横浜の一風堂ポルタ店を紹介し、私も一緒に食べてみた。
だが、それが大きな間違いだった。

まず、私の母は、年の性か、
固い面を噛むことに抵抗を感じていたために、やわらか麺を注文していた。
だが、母は、「固い、固い」と言う。
そのため、私が少し食べてみたところ、かなり固い。
普通どころか、固めぐらいの麺であった。
おそらくポルタの一風堂の店員は、
昼時の忙しい時間には、機械的に人を何人さばいていくらの利益になるか、
ということだけを考えているために、ゆで時間を短くしたのではないのだろうか。
これには、店員はうわべだけの愛想の良さで、何も話を聞いてないことに、
ガッカリした。
麺のゆで上げの時間を減らし、客の回転率を良くしようとしているのだろうか。
母は、中々、麺が固いということを言い出しにくかったようで、
半分以上麺を食べ終わっていたために、店員に注意もできなかった。

また、一風堂のラーメンには、卓上に、辛子もやしが置いてある。
私は、それが大好きだ。
しかし、そのもやしの量は、ほとんどなく、ラーメンが来る前から、
辛子もやしを足してくれるように店員に頼んでいたのにもかかわらず、
最後まで、足してくれることはなかった。
昼時の混んでいる時間とはいえ、もやしを足すぐらい、
お客から注文を受けたならば、やって頂きたい。
また、意外に私達の席以外では、店員たちは「もやしOK」と声掛けして
、食べ終わって片づける段階ではもやしチェックを
行っているようなので、ビックリしてしまった。
お客が食べている最中にもやしを頼んだ場合は、
出すようなふりをしている内に、
客は、ラーメンが食べ終わってしまうと考えているのではなかろうか。
ちなみに、このもやし、我々が席を立つまで、足されることはなく、
声掛け回数は4回である。
きっと遠く離れたお客の辛子もやしも、席を立てば届く位置に
あったのだろう。「そこまで、もやしを食べたきゃ、
席をたってとることくらいはしろ」とぐらいに考えていたのではないのだろうか。

このポルタ店が、こういう対応をしたのは、今日だけなのかもしれない。
また、そうあって欲しい。
ポルタ店以外では、一風堂においては、接客がずさんであると感じることは、
多少あるにしても、ここまでひどい対応をとられたことは今までない。

一杯650円程度のラーメン屋なら許せることでも、これだけの付加価値を
与えてくれるはずの、値段をつけている一風堂では、接客面においても、
一流とは言わないが、標準的な接客を求めたい。
私はクレーマーになりたいわけでも、金を返してくれとも、
言いたいわけではないのである。
この横浜ポルタ店の一風堂の接客について、見直して頂きたいのである。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。