なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

てっぺいのつけ麺専門店がオープンしたと聞き、行ってきました。
土曜の昼時(12:30頃)でしたが先客は3~4名しかいませんでした。

オーダーは茨木本店と同じ食券制。
二代目オリジナルの焼きつけ麺という聞きなれないメニューを見つけ、
もの珍しさにボタンを押しました。

<麺>
 本店同様自家製の太麺ですがかた焼きそばのように表面が炙ってあり、
 そのままでは麺がくっついていて食べられません。
 麺と一緒に大きなはさみを渡され「麺の真ん中をはさみで十字に切って下さい」と言われ
 一瞬何を言っているのかわからず、はさみを持ったまま呆然としてしまいました。
 どっかに食べ方の説明を書いておいて欲しいです。
 焦げ目部分は香ばしく、まあおいしくなくはないですが、
 切るのが面倒ですしまた食べたいと思える程ではありませんでした。

<具>
 角切の炙りチャーシュー1個と焼き葱2個と味玉半個
 赤唐辛子の細く切ったやつ??が麺にまぶしてあります。
 チャーシューは食べ応えがありますが、もう一味欲しい感じ。
 個人的にはきくらげが欲しかったです。

<つけだれ>
 基本的には本店のとんこつつけだれと同じですが、
 あっさりしており、もう少し濃厚さがあるといいと思いました。


つけ麺専門店として本店との差別化を図ろうとする試行錯誤のあとが見えます。
まだオープンして2ヶ月ほどなので今後に期待したいです。

ただ、店員さんの自己満足の大声の掛け声だけは×です。
一人の人が背を向けたまま「お待たせしました!!」的なことを
同じお客に対して何回も叫んでおり、不愉快でした。
自分を鼓舞する意味もあるのでしょうが、お客には迷惑でしかありません。
もう少し声量を下げて、気持ちを込めて言葉を発して欲しいものです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

タピ岡さんの他のレビュー

他のレビューがありません。

コメント

まだコメントがありません。