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2009/12/25冬休みに突入した娘と二人でクリスマスデート。映画を観に出かけますが、田舎富山では、娘の観たい映画の開演時間が合わず、夕方までには帰らなきゃいけなかったので金沢まで出ました。先日より金沢ばっかりですが、最近娘はラーメンいやだ!って言うので、本日ラ食は期待できません。映画も観終わり、お昼の時間。映画の途中、ポップコーンやらポテトやらを食べてた娘はあまりお腹が減っていないらしい。先に買い物を済ませると、なんか腹減ってきた・・ってお昼のリクエストが。何が食べたいってリクエストを聞くと、なんとラーメン!豚骨醤油ラーメンが食べたいとの事。祈りが通じたようです。豚骨醤油ですか~、行きたいお店はいろいろありますが、本日は、カウンターでも大丈夫そうなので、コチラに。日曜休みでカウンターのみのお店でしたので、家族では少しハードル高めでした。店内に入るとちょうど満席状態。とびトビに空席は見えますが、さすがにあっちに座ってろとは言えませんので待ちます。入口付近のベンチに座っていると後客がわらわら。なかなかの人気店ですね。女性の姿も結構みえます。しばらくして一席空き、食事中のお客さんへ店員さんの采配により移動をお願いされ、席を案内されます。着席とともにあらかじめ壁のメニュー表で決めておいた中盛りを、娘は並盛を細麺でお願いする。あまり使用しない石川県のラ本に煮玉子のクーポンがついていたので、煮玉子もお願いする。1グループ全員にって太っ腹なクーポンでしたので、私も娘も1個づつお願いしました。待ってる間は、店内観察。麺の茹で場と盛り付け担当、盛り付け配膳、配膳片付け担当の3名体制。九の字型のカウンターの中で広めの調理場。奥には、倉庫もあるようです。動きやすそうな造りです。メニューはと言うと豚骨醤油一本。並盛でのみ麺は細麺と太麺を選べます。中盛り以上は太麺に、さらに替え玉は細麺のみとなるそう。並盛を太麺でお願いし替え玉するのがお店のお勧めらいしいです。マー油もサービスで入れてくれるらしい。テーブルトッピングは、小瓶に入ったすりゴマ、おろしにんにく、辛味噌かな?あとお店のお勧めの魚粉もあります。1ロットは3杯ほど。広めの厨房ですが、仕上げる台は小さめ。しばらくしてようやく着丼。家系っぽい見た目です。まずは、いつものようにスープから。およそ家系な豚骨醤油スープ。すこし豚骨の出が弱いか?醤油が強めな印象です。麺は、家系風の中太縮れ麺。モチモチした食感で香りも良いです。具は、チャーシュー、ほうれん草、のりとやはり家系を意識した感じになってます。チャーシューは、ホロホロの柔らか系。少しスジが歯に引っかかる。後は無難に纏まってる感じです。煮玉子も「半熟煮玉子」の名に恥じない半熟加減。味の染み具合もなかなかです。すりゴマを入れると香ばしくてスープが進みます。後半お店お薦めの魚粉を入れてみますと一さじでガラッと印象が変わる。鰹やサバなどの青魚系のブレンドと思いますが、飽きさせずに食べさせる良い工夫だと思いました。石川県であまり納得のいく家系がない中、結構レベルは高めと思います。
おっ!行かれましたね~「豚蔵」! しかも娘さんとデートとは羨ましいw 「豚骨醤油が食べたい!」は娘さんからの クリスマスプレゼントであったことは間違いないでしょう~ なので、ちゃんとお返しでプレゼント奮発しました?w
あかいら!さん、ども! ようやく行けました。何気にハードル高くって ^ ^; >「豚骨醤油が食べたい!」は娘さんからの >クリスマスプレゼントであったことは間違いないでしょう~ そうなんです。気を使ってくれたみたいで 素敵なクリスマスプレゼント頂きました。 お返しに子供へのプレゼントは、Wiiなるゲーム機とソフト2本 お父さんのおこずかいは月いくらと思っているんだ!ってくらい頑張りましたよ 子供より私の方が欲しかったのもありますが・・ ここらは、宿題店が多いのでまた映画デートで来ますかな ^ ^
冬休みに突入した娘と二人でクリスマスデート。
映画を観に出かけますが、田舎富山では、娘の観たい映画の開演時間が合わず、夕方までには帰らなきゃいけなかったので金沢まで出ました。先日より金沢ばっかりですが、最近娘はラーメンいやだ!って言うので、本日ラ食は期待できません。
映画も観終わり、お昼の時間。映画の途中、ポップコーンやらポテトやらを食べてた娘はあまりお腹が減っていないらしい。先に買い物を済ませると、なんか腹減ってきた・・ってお昼のリクエストが。何が食べたいってリクエストを聞くと、なんとラーメン!豚骨醤油ラーメンが食べたいとの事。祈りが通じたようです。
豚骨醤油ですか~、行きたいお店はいろいろありますが、本日は、カウンターでも大丈夫そうなので、コチラに。日曜休みでカウンターのみのお店でしたので、家族では少しハードル高めでした。
店内に入るとちょうど満席状態。とびトビに空席は見えますが、さすがにあっちに座ってろとは言えませんので待ちます。入口付近のベンチに座っていると後客がわらわら。なかなかの人気店ですね。女性の姿も結構みえます。
しばらくして一席空き、食事中のお客さんへ店員さんの采配により移動をお願いされ、席を案内されます。
着席とともにあらかじめ壁のメニュー表で決めておいた中盛りを、娘は並盛を細麺でお願いする。あまり使用しない石川県のラ本に煮玉子のクーポンがついていたので、煮玉子もお願いする。1グループ全員にって太っ腹なクーポンでしたので、私も娘も1個づつお願いしました。
待ってる間は、店内観察。麺の茹で場と盛り付け担当、盛り付け配膳、配膳片付け担当の3名体制。九の字型のカウンターの中で広めの調理場。奥には、倉庫もあるようです。動きやすそうな造りです。メニューはと言うと豚骨醤油一本。並盛でのみ麺は細麺と太麺を選べます。中盛り以上は太麺に、さらに替え玉は細麺のみとなるそう。並盛を太麺でお願いし替え玉するのがお店のお勧めらいしいです。マー油もサービスで入れてくれるらしい。
テーブルトッピングは、小瓶に入ったすりゴマ、おろしにんにく、辛味噌かな?あとお店のお勧めの魚粉もあります。1ロットは3杯ほど。広めの厨房ですが、仕上げる台は小さめ。
しばらくしてようやく着丼。家系っぽい見た目です。
まずは、いつものようにスープから。およそ家系な豚骨醤油スープ。すこし豚骨の出が弱いか?醤油が強めな印象です。
麺は、家系風の中太縮れ麺。モチモチした食感で香りも良いです。
具は、チャーシュー、ほうれん草、のりとやはり家系を意識した感じになってます。チャーシューは、ホロホロの柔らか系。少しスジが歯に引っかかる。後は無難に纏まってる感じです。煮玉子も「半熟煮玉子」の名に恥じない半熟加減。味の染み具合もなかなかです。
すりゴマを入れると香ばしくてスープが進みます。後半お店お薦めの魚粉を入れてみますと一さじでガラッと印象が変わる。鰹やサバなどの青魚系のブレンドと思いますが、飽きさせずに食べさせる良い工夫だと思いました。
石川県であまり納得のいく家系がない中、結構レベルは高めと思います。