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「油そば」@心らぁめんの写真かなり久しぶりの来訪。入った瞬間店の雰囲気が違う。無化調の話や様々な出汁の話が描いてあった壁が真っ白に塗られて、そして以前はなかった豚骨を壁のメニューに発見して、ちょっとため息。手元メニューにも「体にやさしい」という一文は一個もない。
オープン当時は無化調を謳っていて優しい味だったけれど。そして大手の大庄グループと言うことで流通を味方につけ無化調でもペイできるという話だったけれど。まあ、パンチ不足は否めなくてちょっとブレが気になりつつも、体が疲れているときは食べやすいラーメンだったものの、やはり経営的には難しかったのかなぁ?と頭の中は「?」だらけ。
そんななかチョイスした油そばは以前と同じ味で、無駄な辛みも油分もなくて美味しく食べられたけし、添えられたスープも余り大きな変化は見られなかったものの…勇気を出してレジで聞いてみると油そばには使っていないけれど、他のメニューには少し化調を加えるようになったのだそう。大手だけに採算重視ということになったのでしょうか?
残念というか何と言うか…無化調以外は、申し訳ないけれど、あまり魅力のないお店だったのでここまでのご縁かもと思いました。
吉祥寺にある無化調「一二三」「源宗近」「旅人の木」よりも、けっこうゆったりとしたお店のつくりで、親子連れで賑わっていた店だったけれど、あの親子ちゃんたちはどうするのかな?なんてことまで心配になりました。
こういう方向転換ってお客への裏切りのようにも思いますが、ま、一杯の重さは人それぞれで、私自身もこのところ熱心には通っていなかったのだから、偉そうなことは言えません。ちょっと反省。

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