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「ラーメン¥680」@千里眼の写真
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スープ
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具材
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接客
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総合
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ラーメン¥680を頂きました。

休日の昼下がりの中途半端な時間に訪問。
列びは無いものの自分でちょうど満席です。厨房内には、浅草開化楼の麺箱が確認出来ます。
暫くして「ニンニク入れますか?」とトッピングコールが掛かります。野菜マシ・ニンニクでお願いしました。

直ぐに着丼です。野菜の盛は、まぁまぁです。
写真を撮らせて頂きましたが、外気温が低いのと丼の熱気でレンズが曇ってしまいます。
15秒ほど待って何とか撮る事が出来ました。

麺は、開化楼らしいくすんだ色をした中太縮れの平打?麺。
少し硬めの口触りですが、プリプリとしていて強麺らしい口当たり。食感は、モッチリと硬めの歯応えです。
コシが有るような、無いような感じですが、モッチリ・ゴワゴワとした開化楼らしさを十分に感じられる強麺です。時間が立っても伸びる事なく、最後まで心地良い食感を楽しめました。スープの持ち上げ良好で、量も十分でした。

スープは、しっかりとした乳化した豚骨醤油。
粘度が結構高めで、トロッとしています。味の方は、甘味が強めでしっかりと動物系を感じられるもの。
カエシの主張は控えめで、背脂が擦り込まれているでしょうか?それらしい円やかな甘味が効いています。
刻みニンニクを溶かし込むと、多少辛味が増してキレのあるシャープな風味に変化しますが、それでもベースの
甘味が優勢です。
全体的には、甘めの豚骨醤油です。トッピングの辛揚げを試してみる価値ありですね。

具は、豚1枚と1塊・モヤシ・キャベツ・刻みニンニクいう二郎系らしいシンプルな面子。
豚は、厚みが1.5cmくらいの大きめのもの。
もう一つは、完全な端豚。何方も味付けは程良い醤油感で、食感もとても柔らかく美味な一品でした。
豚増しするのが正解のようです。
野菜は、キャベツ率が1~2割くらい有るでしょうか?結構キャベツが多く感じます。
野菜の茹で加減は硬めで、半生状態です。シャキシャキの食感も硬すぎで、もう少し撓っていると美味しく
食べられそうです。野菜を幾らか食べたところで、転地返しをしましたが、これもシックリと来ませんでした。
スープの吸いが悪く、あまり美味しく頂く事が出来ませんでした。
しかし、食感と量は十分に満足のいくものでした。
あと、野菜の山にタレが掛けてあり、美味しく頂く事が出来ました。

トータルすると、味、ボリューム共に十分に美味しいインスパイア系です。
本当にただ一つ、野菜の茹で加減だけが気になりました。

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