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「塩ラーメン700円(並)」@中華そば ことぶきやの写真失恋ツアーIN茨城(後編)
続きましてやってきましたのは、正月茨城南北縦断ツアーで振られましたこちら。
その流れで中華そば 華丸との出会いがあったわけですが。
評価の高い鶏白湯を提供されてるようなのでそれを是非いただきたい!
ってことでリベンジしたいと思います。

13:10着。P満車。先客いぱ~い。県外からやってくる私のような外様はまず車をとめることから始まりますw4台しかPがないのでそのまえに陣取ります。あとから車でやってくる客はしぶしぶバックしてさっていきますよwだってこのへんコインパーキングとかありません!待つしかねえwほけ~っとTVみながら待っていると、13:35一台出庫!待ってましたとばかりに駐車します。うきうきしながらバックしてると「ガツッ」と異音・・・まだ車止め手前なのにw車を降り後ろを見ますと粗大ゴミw恥ずかしいので並んでる方に悟られないようにそっとなかっとことにしますw
ならびにジョイントしようとすると、先に並んでおられた方がどうぞどうぞと前に誘導してくれます。おじいちゃんだから?wいや、私の後にP待ちのグループの方でした。私は駐車とか個人の都合なので、並んだ順と遠慮するもまたどうぞどうぞと。いや、律儀ですね。申し訳ないですwP空き待ちしてる間に、閉店時間の2時過ぎたらどうしようかと思っていましたので助かりましたよw
っと長い前置きは終わりにしてやっと入店。
左に券売機その奥にカウンター、右にテーブル席。10人も入れば満席になるこじんまりとした店内。券売機で塩ラーメンをぽちっとな。食券を回収にきたおねえさんに並とコールし飾りだなのような待合席に腰掛待ちますよ。
回転悪いというレビューはありますが、これはいたしかたないように思いますね。店内も狭いし、調理も店主のみで一杯一杯丁寧にこしらえてます。
10分ほどでカウンターにご案内。
まもなくやってきまいした丼は魚介の色が強く、鶏白湯主体の塩にはあまりみえませんね。
デフォのトッピングはけっこうなボリューム。脂身がほとんどなバラロールチャーシューはどこを食べても脂の味。これはちょっと好みではございません。メンマは食感重視のコリコリ仕様。うまいっすね。ネギの荒切りは初めてかもしれないですがこれはいいですね。食感と爽やかさが同居。味玉がデフォで半身はうれすい~。半熟でとろりとやさすい味。わけぎも彩りよく、頂上には梅!鶏白湯にこれは斬新。爽やかでいいっすね。

ではスープを。おもいのかさっぱり系でございます。鶏の濃度もほどほどで、魚介のスープととのダブルスープではないでしょうか。どちらもやさしく調和がとれてる穏やかなスープですね。どっちがでしゃばるって感じではございません。節のざらつきはあまりありませんね。どっちかっていうと出汁の魚介のが強いです。
感想は鶏白湯スープではなく、鶏ベースの魚介主体の潮スープに思えます。これはこれで美味しいですね。

麺は平打中ストレート。加水率はどっちとも言いがたい不思議系。とても力強く、アルデンテ気味な食感で口の中に存在を長く感じる麺です。150gとの表記がありますが、それ以上に食べ応えを感じますね。
麺アップ→http://art20.photozou.jp/bin/photo/33141160/org.bin?size=1024


総評:とてもさっぱりとしながらも、随所にセンスが光る鶏の旨味が強めの潮ラーメンと私は感じました。女性客の割合が多いのに納得です。
ただ、このスープに麺が強すぎるように感じるのは私だけでしょうかね?もう少し柔らかい口当たりの麺のがあうように思いました。

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