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知人からの口コミでタンメンが美味しいと聞き行ってきました。
カウンター11席くらいのこじんまりとしたお店。それなりにこぎれいです。厨房には、いかにもタンメン作ってますといった風貌のヒゲのオヤジさんとお姉さん(お姉さんというのはちょっとお愛想ですが・・)。
メニューは、
タンメン650、ニラメン650、ラーメン350円(450円からの改訂みたい)チャーハン(値段失念)、餃子350円、などといったところです。

出てきたタンメンの第一印象は、”彩りが悪い”です。具は白菜がメインでもやしと豚肉が少々ですが、白っぽいスープに白っぽい野菜ばかりなので、もう少し彩りよければもっと美味しそうに見えるのに・・・と思いました。

スープは酸味があるのが特徴的。酢を入れてる風です。さっぱりと澄んだ味わいですが、それほど深みのある味ではないです。白菜は新鮮でシャキシャキしており、中華なべで炒めた油を適度にまとっており美味しいです。やや小ぶりのどんぶりで、出てきたときはやや少なめかな?って思いましたが、食べてみたらことのほかお腹いっぱいになれました。

なんだかんだで、味についても量についても、食べ始めた最初の印象より、食後は満足できた感じです。

従業員の少ない小さなお店で、カウンターから出づらい店内構造ということもあってか、水はセルフで、どんぶりもお客さんに”あげてもらえますか”と言っていました。まぁそれはいいのですが、レンゲもカウンターの敷居の上のレンゲ立てにはいっており、セルフでとってくださいという感じなのですが、自分が座った席からはちょっと離れたところにあり、席を立って取りにいったのですけれど、お客さんはいってきたら、客のまえにレンゲ立てを置いてあげるくらいの簡単な気配りはしてもいいんでないかな?とは思いました。
と、不満もいってはいますが、午後三時の閉店間際の入店ということもあって、自分が最後の客だったのですけれど、こちらのオヤジさん”ゆっくり食べてってね”だとか、”寒かったでしょ。あったまったかい?”とか、良い笑顔で言ってくれて、なんだかそれがとっても印象に残ってしまい、とっても良い印象になってしまいました(失礼)。

当初の印象よりも、なんだかんだでまた行ってもいいなーと思うお店です。今度は餃子も食べてみたいなぁ。

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