コメント
毎度~
今日、なんとなく豊島区に行ってましたぉ~
こちらはスッポリ、頭から抜けとった~www
そういやぶるじさん、予告しとったような。
行けばよかったわ~
アカンな~同好会 | 2010年5月15日 21:52KMです。
これも塩なんですね。
塩があるのも知りませんでした。
高田馬場、確かにお店の密度が高いですね。
本社がここにある会社にいた時期がありました。
相当偏屈な私は、ほとんどラーメン屋に行きませんでした。
いつでも行けると思っていたのですね。
いまはもう行くこともなくなりました。
KM | 2010年5月16日 08:08じぃじ、亀男です…。
べんてん、思い出の聖地です。
すぐ近くの学校に行ってましたから。
早稲田じゃないよぉ~
久しぶりにべんてん行きたいなぁ~
初の塩を体験したいです!
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年5月29日 06:03
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
カナキン


プリティ






ソイツわ~。下手な解説わ不要じゃ。暖簾を染める麺太濃多美味い、その文字こそが、偽りなくシンプルに物語る一杯でしたよ。
珍しく公休でございますわよ土曜日が。でわまいりましょうぞべんてん様へ。先日、時間がないのに来てみたものの、二〇名様ほどの行列に退散を余儀なくされましたからリベンジだぞ。いやその。べんてん様にリベンジなどとわ畏れ多いことでござまいます。再度、訪問させていただくわけとあいなりまして。今日は並びを覚悟のアタシ。
10時40分、テクテクハァハァ息を切らしてやってわ来たが。おお。三人しか待ってない! なんてゆー甘い考えはしなくてよかったぞ。既に。えーと。ひーふーみー。あちょ! 二十四人! 十二人が定員だから。あれま三順目とゆーことか。仕方あるまし並ぶべし。
しかし、10時45分、憐れラヲタを助けるよーに。店内からかわゆいお嬢さんがお出ましで。嗚呼。弁天様のよーに神々しい。開店してくれましたよお。ありがたやありがたや。。。
並び覚悟で持ち込んだPSPだけんど、陽射しが強くて画面が見えましぇん。仕方がないのでお手紙かいた。いや目の前の神田川を眺めるアタシ。意外と綺麗なんですなこの辺りの神田川。弁天様って水の神さまぢゃん。川のほとりに立地するのとかんけーあるのかしらん? 暖簾に今は「麺太濃多美味い」とあるけんど、以前は「縒羅莎縛底(サラスバティー=弁天様)」だったそーだから、かんけーあるんだろうね。
しかっし! 並びが進まんのう。最初の客がお店出たのが11時10分。25分で一人でっせ。回転が遅い訳はあとで分かりましゅ。そいでも60分ちょうどで入店ですよ。
お店の中わ。確かに雑然としているざます。1995年開業、改装したのが2002年とお聞きしましたが、もうすっかり年季が入った店内ですよ。掲題のモノまったく迷わずお嬢様に注文です。色が白い方ですな。
しかっし! お嬢様、貴方様はなんとゆー麺の盛り方してるねん? それ、つけ麺でしょ? そんな盛ってどーすんだ誰が食べるの、はいお客。うそお! 表示どおりなら650gとゆー麺を、結構頼むんですねお客さん。ちなみに、アタシより5分ほど前に届けられたニイサン、650gと格闘しますが、アタシが食べ終えてもまだ2割ほど残ってますわ。まーこの量なら時間がかかるわね。並びが進まんわけですな。
ドバワッツ!! と大量の麺を寸胴にぶっこむ親父さん、豪快ですなあ動きが。お。お嬢様が鉄のおたまをいきなり火にかける。何をするんでございましょ。
汁そば系が何杯かオーダー溜まったようで、丼を並べる親父さん。最後のほうで真っ赤に焼けたおたま、丼の上に持っていき、中から出て来た液体がジュワッツ!! 凄まじい音と水蒸気。何だ何を入れたの親父さん。席に座って20分ほどでおまちどさま。え? これ、塩? 白茶色とゆーか。。。まーいーです。でっかいがぞーはココなんだ。http://picasaweb.google.co.jp/buruburumarch/PpfdOH#5471384723350403730
でわ! 100分間待ってようやくいただきます!
あれ? 塩らーめん? カテゴライズするのが難しいですよねコレ。豚骨魚介醤油の塩ヴァージョン、とでも言いたくなるような。。。どんな味やねん。まあ、そんだけ複雑とゆーか重層化してるとゆーか。親父さんが簡単に表現されて堪るかこのヤロー。とでも言ってるよーな感じがするざます。
上に乗った針生姜が利いて、そんじょの塩らーめんとは一線を画すとゆーか。最初オサカナ系が強いな、と思うとジワジワ動物系が責めてくる。その分、輪郭がぼやけているような気がしますけんど。
鉄のおたまの中はラー油だったよーだぞ。ははー。これが「赤い辛い」ヤツの正体か。まあ好みですからね、アタシなんぞは卓上の豆板醤も入れちまうけど。
此処の麺は確かに旨いですね。表面が艶艶していて、お口の中でもすべすべですよ。なんだかヒアルロン酸をマゼマゼしたよーな。お肌が綺麗になるかしらん? ならんよな。
量は2/3にして正解、並盛り、隣の方の量をみたらとてもとても。とても伸びにくい麺のようですから、フツーに食べる人にもいいですよね。
メンマは大量。肩ロースのチャーシューもホロホロでナイスだぞ。流石は超がつくほどの人気店。まあ、味の詳細は他の方のレビューが参考になるでしょ。
ご馳走様。350gの並盛で850円なら文句なし。味玉も50円だしね。しかし。これだけ大量のお客に、エイッツ! とばかりの量の麺。一体、1日どのくらいの量の麺が出るざますか。こせ自家製って、すごいことですよねえ。親父さん、大分お歳のようですが、無理せずに営業してもらいたいもんですね。これだけのお客が慕ってるんですから。
高田馬場。およそこの地域ほど、狭い範囲に専門店がひしめき合っているトコロは他にないでしょ。その中でも最長の行列をさせてしまうお店。洒落たスタイリッシュなお店もいいんだけんど、昭和30年代に産まれて、ラーメンそのものが高価な外食だったという子ども時代を過ごしたアタシなんぞは、こんなお店が居心地いいざます。そー言えば。中年のオッサン客が多いとゆー方もおいででしたね。今日も半数近くはオッサンでしたよお客さん。似たような考えをするオッサンが多いんだろうか、と一人思うアタシでございましたのよ。