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「もりチャーシュー(中盛無料)」@七福神 池袋店の写真要約:山岸系っぽい懐かしいもりそば。に加えて「叉焼」が美味しいんです。+280円は高いけど、たまに頼みたくなってしまう…これで満腹にするとホント幸せ。

何回目の来店でしょう。山岸系が食べたくなって訪問。さっき「仲本」の前も通ったんですけど、並びを見ちゃうとどうも気が引けますね(ノ-T)

店内は食券無しの現金制、頭上にはテレビ。この古き良き空間もこの店の魅力です。もっともその雰囲気は、歩いて少しの兄弟店「大勝軒七福」のほうが味わえますが

麺:中太、むち、ぷりっ、の触感。魚介系つけ麺にありがちな新鮮でざくざくした粉味でなく、少しまったりした、ちょっと中華麺よりの味わい、これが安心感につながってますね。中盛まで同料金だがボリュームはじゅうぶん
スープ:甘辛酸味のバランスに、きちんと油っ気がプラスされた感じ。もはや定番の「大勝軒っぽい」それ。甘辛い締まった味は前述の麺との一体感がすごい。ごはんとおかず、という感覚でなく、溶け合い絡み合うそれ。
トッピング:ここの叉焼はたいへん私好み。赤身部分がしっかり繊維質を残しつつ、ほどよく柔らかいものを4〜5mmの厚切りに、これが美味いんですよね。もり叉焼にするとそれが4〜5枚入ってくる。+280円は高めだが、私は払います。
メンマは普通、あと、固ゆで玉子は大勝軒の伝統。美味しくいただきました。

甘辛のスープと優しい食感で食べ応えと食べやすさが両立してる、やはりなかなかの優等生。
不満があるとすれば「スープ割」のときに魚粉を入れることでしょうか。それ無くてもじゅうぶん美味しいですよ。

総評:とにかく全体のバランスがよく、満足感もコンスタントに得られる一杯。少し前に東池袋の総本山にいったとき、麺の具合がなんか「山岸系っぽくなかった」ので少し不満だったのですが、ここは変わらず「ゆるい食感」を保っていた。嬉。総本山ハズレ引いたのかなぁ…

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