なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

席数は多いものの、とにかく出てくるまでに時間がかかるお店です。ロットは4人分くらい。麺が茹で上がってから並盛りか大か聞いていたので、作りはわりとザックリな感じ。席は空いているのですぐ座れましたが、先客6名で50分ほど待ちました。

実食。にんにく入れますか、と聞かれるでもなく、「ほいっ!」と掛け声とともにコールを促されました。ここのコールは唐辛子の量も申告するらしいので、「にんにく、からし少なめ」でお願いいたしました。

色々と思うところがあったのですが、出てきたらーめんを見て、細かいことはどうでもよくなりました。ヤサイはクタッているし、スープも二郎風という感じで、濃度が若干足りない気もして、ちょっとイマイチのように感じられたのですが、なにはともあれ、麺が良かった。ボソボソした感じのストレート太麺。茹で上げはやわすきない感じのぎりぎりのところ。それにしても、この麺は好みだったなぁ。

量はそれほど多くないですが、CPがいいので特別に不満はなかった。それにこの麺なら大にしても良かったと思いました。ぶたは、赤みと脂が交互にさしている。いわゆる二郎のブタというよりは、わりとチャーシューしている感じ。よくよく味わえば、全体的に食べやすく、それでいて、麺のよさは感じられ、おいしくいただけました。ごちそーさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

フリーダム様 こんばんわ

ここ、行きたいと思ってるお店です。
二郎の暖簾分け第1号のお店、でも、不肖の弟子らしい。
師匠によれば、悪い小麦を使っているんでは、という、憶測がありますが、麺はそこそこ良いようですね。それでも、50分、よく耐えましたねー。二郎のDNAが残ってる気がしました。

評価は、まずまず、なので近々に追従したいと思います。

buriburi | 2010年7月11日 21:08

>buriburiさま

>二郎の暖簾分け第1号のお店、でも、不肖の弟子らしい。
ほほ~、そうなんですか^^
でもたしかに、わが道を行く、的な趣が店にもおじさんにもありましたw

麺はよかったのですが、待ち時間のわりにそのほかの内容が、
コアな二郎ファンには(自分がそうかは自信ありませんが)、
少し中途半端に思えるかもしれません。

二郎系ではなく別のらーめんだと思うと、許せる気がしたので、
そう思うことにしたのですが、普通のらーめんとしては、
やはり個性がありすぎるので、二郎の特異性を改めておもいました。

やはり二郎ってすごいんだな、
なにか普遍的に(一部の)人を引き寄せる様式がそこにあるのだな、
と思ったりもしました。

似て非なるモノだからこそ、差異を感じ、DNAを感じるということもありましょうか。

フリーダム | 2010年7月11日 23:36