ダイシンファミリーレストランの他のレビュー
himaさんの他のレビュー
コメント
お疲れ様でした。
そして、ダイシンファミリー食堂にようこそ
二年後を楽しみにしましょう。
確かに我々世代にはファミリー食堂には夢がありましたね。
忍者信 | 2010年7月14日 20:46祝! 「海底トンネルを越えて」その100!
更には、このキリ番に、ダイシンファミリーレストランを選ばれるあたりは流石です!
大田区民のハートを、ムンズと鷲掴みです!w
そして何より、この改装仮店舗で、「味噌ラーメン」が無いという運の無さ、
もはや「流石」としか言いようがありません!
是非、2年後の新装開店時には、ご家族でダイシンファミリーレストランへお越し下さい!
決して、小洒落たフードコートとか、レストランフロアとかにはなりませんからw
何れにしましても、引き続き、「海底トンネルを越えて」シリーズを!
あかいら! | 2010年7月14日 21:08こんちくわ~。
ダイシン百貨店か~ 懐かしいな~
そこの食堂って言った事無いw
レポ見てると・・・品川区役所の食堂みたいw
料金やボリュームなど・・・。
味を求めてはいけないですよね?
富士山 | 2010年7月14日 22:28こんばんは。
おっとこのシリーズも100を超えましたか~お疲れ様です。
懐かしの大食堂と言えば私は錦糸町の駅ビルを思い出しますね~
お子様ランチに大興奮だった記憶があります(笑)
それにしても味噌があるのに醤油とは珍しいですね~
カレーとのセットにソソられたのでしょうか?
ちなみに私はカレーライスとラーメンの組み合わせはダメなんです(汗)
カレー麺とかは平気なのですが不思議ですね。。。
ぽんたくん | 2010年7月14日 23:15こんばんは!
なんか必死な感じの食堂の思い出ですね。
当時の活気が伝わってきます。
しかし味噌が無いのは相当ショックでしたでしょうね~。
イケ麺 | 2010年7月15日 00:15コメントありがとうございます。
忍者信さん、
やっと訪問が叶いました。。
味噌が消滅していたのは想定外でしたが・・・
二年後に楽しみを残せたと言う事で納得できました。
あかいら!さん、
おかげさまでココまで辿り着けました。
区切りは「葉月」などという考えもあったものの、
コチラで良かったと確信しております。
トンネル越えの頻度は減少してしまいましたが、
まだまだくぐりますので、よろしくお願いいたしますです。
富士山さん、
あ・味は・・・・
味覚は舌が、そして味わいはノーミソが決めるモノなのでしょうね。
思い入れという調味料は無敵ですよ。
デジタルな世界では区役所レベル、マチガイございません。。。
ぽんたくんさん、
味噌、無かったんですぅ・・・
ショーケースのサンプルの中に見当たらず、
モギリのオヂサンに聞いても首を振るばかり。。。
錦糸町の駅ビルでお子様ランチだったのですね。
ワタクシは新宿の京王デパートがホームでした。
さん、
確かに活気がありましたねえ、あの頃は。
専門店など無く、みいんな大食堂に集中しましたから。
味噌が無かったのは。。。。。
「麺でる」の味噌情報、お待ちしてますね。
hima | 2010年7月15日 06:21アレぇ~だって味噌のレビューが。。。
味噌師匠より10歳以上は歳上ですよね。ワタクシ。
もちろん、デパートの食堂、おもひではございますとも。
まー都心のデパートでわなく、
京成百貨店であったりするわけですが。
ただし、らーめんは食べた記憶がありません。
多分、高いし、難しいとかの理由でしょうが。
やっぱカレーライスだったかな。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年7月15日 06:45どもです!
>何もかもがマブしかった、あの頃を思い出しませんか?
=>私もです(笑
こういった食堂での
カレーとラーメンw
理屈じゃなく、
たまらなく魅力的な組み合わせです!
YMK | 2010年7月15日 09:57コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
なるほど、京成百貨店ですか。
ワタクシは、50歩百歩の京王百貨店。。。
やはりお子様ランチが好きでしたね。
旗が2つもついてたんですよ。
どこかの国旗と、KEIOと書かれた旗と。
ああナツカシや。。。
YMKさん、
まさに社食風と言いますか、飯場風と言いますか・・・
とにかく、そんなラーメンとカレーでした。
キモチで食べれば何でもウマい、、、、
たぶん「あの頃」に食べたモノよりはウマいのかもしれません。。。
hima | 2010年7月16日 04:52
hima
ジャムおじちゃん(充電中...)



おさっても




この日は大森です。
デパートの大食堂・・・・ある年齢以上の方々は、
何もかもがマブしかった、あの頃を思い出しませんか?
もちろんワタクシもです。
年に数回、家族でデパートを訪れた少年の日・・・
大食堂で食べるヒルメシが、マキシマムなゴチソウだったあの頃。。。
メチャクチャにゴッタガエす、活気に満ちた店内、、、、
それがまた、「特別な場所だ」なんてカンゲキしましたっけ。
水を貰おうと必死でウエイトレスに手を振り、そして叫ぶオトォチャン、、、
ウエイトレスは、今で言うメイド風の格好をしていた記憶があります。
「出てくる順番が違う!」などとチェックしまくりのオカァチャン、
よく判らない「オトナの世界」を垣間見たような気がしました。
席が空くのを待つため、我がテーブルにゾンビのように張り付いてくる他の家族、、、
コドモなりに、目を背けたくなる現実のキビシさを学びました。
今から思うとスキー場のレストランと代わり映えがしませんが、、、
と・に・か・く! 何もかもが懐かしいのです。
さて、コチラのダイシン百貨店。
「半径500m圏内の住民のシェア、95%を目指す!」
なる大目標を掲げる、地域密着型のデパートなのだそうです。
イマドキのこの業界では珍しく、累々と黒字を重ねる地方百貨店の雄なのだとか。
ヨソモノのワタクシにとっては初めての入店ですが、
ソコには、あの大食堂が待っているのですよ!
13:30頃の到着で、エスカレーターに飛び乗ってズンズンと最上階を目指せば・・・
こ・これは・・・・
デパート自体が改装中という事もあるのでしょうが、、、
取ってつけたようなベニア壁に仕切られた、飯場食堂風のタタズマイ。
20人からの先客がモクモクとメシと啄ばむ何気にクスんだ空間、
なんたって、窓一つ無いんですよ。
ガラガラと音を立てて崩れていく「大食堂」の思い出のカケラを避けながら、
イザるようなキモチでモギリのような食券売り場に向かうと・・・
仮営業のような状態で、メニューを絞ってしまったのでしょうか。
な・無いんです。あると聞いていた味噌ラーメンが!
折れたココロを癒す為、掲題のモノにいたしましょう。
11:00~15:00までの限定メニューだとありました。
「2番でお待ちのラーメンカレーセットのお客さぁん!」
などと呼ばれて、自ら運んだオボン。
ソコには、これ以上無いって程にトラディッショナルなラーメンが、
同様のカレー、そしてアイスティーを従えて鎮座しておりました。
具材はモヤシ、メンマ、ネギ、チャーシュー。
激しく動揺するワタクシのココロを見透かすような、とってもクリアなスープ。
プラスチックのドンブリの底までもが、キッチリと確認できる透明感です。
麺、中細のスベスベっとしたソレは、
コムギ以外の味わいをフンダンに感じさせてくれるスグレモノ。
それでいてコナっぽい茹で具合も、手馴れたハズの日常のヒズミ、、、
垣間見る事の出来ない調理場の、ニンゲン臭さを感じさせてくれます。
具材のモヤシ・・・・豆つきです。
メンマ・・・・・・・桃○っぽいです。
ネギ・・・・・・・・入っています。
チャーシュー・・・・やや厚めのバラロール、意外とウマいです。
いわゆる「キチンと作った、インスタントの生ラーメン」、
まさに、そういうイメージのモノをススりながらブツクサ言うワタクシ、、、
そんなシオカラ目の視線の先に映ったモノは・・・・
楽しそうにカレーを食べる、母娘の姿だったのです。
ココで、ピキィィィンと目がさめました。(注、音はイメージです)
な・なんというバカモノなんでしょうか! ワタクシは!
その小さなお嬢ちゃまは、まだダイシンへの思い出は持ち合わせて居ないでしょう。
ソレはまさにワタクシと同じ。なのに・・・
「今」という現実の、楽しいヒルメシのヒトトキを過ごすお嬢ちゃま、
勝手に自分の思い出を押し付け、そして嘆くワタウシ・・・
思い出の無い所にノスタルジックを求めたのが、そもそものマチガイだったのです。
いくら百貨店でも、無いモノは出せないでしょうに。。。
ああ、ダイシンに刻まれたヒトサマの思い出に土足で入り込み、
さらにツマサキでソコイラのモノを蹴転がす事をしてしまったのです。
2年後の新装オープンを目指し、さらにハッテンしていくであろうダイシン百貨店。
その過渡期である現在の状況も、やがては懐かしい思い出になる事でしょう。
お嬢ちゃまにといっても、そしてワタクシにとっても。。。
安くてボリュームタップリなヒルメシをありがとう! ダイシン!
生まれ変わった大食堂に、また寄らせていただきますとも。
今度は、キチンと満足できたラーメンカレーセットの思い出を胸に。
●子連れ情報
子供メニュー:ショックの為、未確認
座席:幼児用イスあり
ベビーカー:スペースあり