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2010/8/5夏休みの子供がプールに出かけた隙に。えび坂家の閉店後、家系の無かったこの地区に、待望の新店が出来たとの話をキャッチし、子供の隙を窺っておりました。まあ、家系って言えば、お気に入りのはじめ家があるんで、そこまで困って無いんですが、話のネタに。プールから帰ってくる前に帰らねば。何度か立ち寄った事のあるスーパー銭湯のそばですね。「家系」と書いてありますが、なんだかポップな印象の看板です。新店ですが平日という事もあってか女性店員さんが、手持無沙汰に入口のガラス掃除してます。まあお昼のピーク時はとっくに過ぎてますので。看板の営業時間から中休みは無いようなので、安心して入店。入口脇の食券機でメニューを確認します。ラーメンにチャーシューメン、そのほかは、ご飯とトッピング、ドリンクが少々。家系らしいメニュー構成。スタンダードにラーメンに味玉をプッシュします。食券を渡しますが、麺の固さや味の調整については聞かれません。出来ないのかな?まあ初めてなのでデフォで頂くつもりでしたが・・。店内は、カウンター席のみ。少々スペースを持てました様な造りです。以前はパーマ屋さんだったらしいです。カウンターの背後は、その名残りらしい鏡張り。なんとなく落ち着きません。鏡の前にコップがありお冷はカウンターに設置されたポットでセルフです。奥の方には、ラジカセが鎮座。FMラジオがBGMでした。女性店員さんは、パートさんのようですね。私の注文を通すと、ちょうどあがりの時間のようです。お疲れ様。厨房内は、男性店員さんお一人。厨房内は、カウンターの高台が高いため着席すると見えませんが、麺箱に「ツルヤ製麺」の名前が見えます。聞いたことありませんが、高岡の方は「○○ヤ」ってお店を良く目にしますので、近くの製麺所かなって思います。程なくどうぞ~と差し出された丼を頂く。丼を貰いながら「写真撮って良いですかね?」って聞いてみると、「そんな事言われたお客さんは初めてですよ。」って、少し嬉しそう。私もここに書き込みをするようになるまで、ラーメンの写真を撮るなんて考えた事もなかったですし、写真を撮るのに許可を貰うなんて認識は無かった。いざ断って見ると、店主さんと会話出来たり、お互い悪い気はしなかったりと割と良い事もありますね。さてさて肝心のラーメンですが、水色の丼に注がれた豚骨醤油スープ。これぞ家系ってビジョアルです。海苔がど真ん中に乗ってるので見た目的な盛り付けが残念です。早速スープを。少しライトな感じですが、カエシが控えめな分、豚骨の甘味は十分感じる。吉村家系のきつめのカエシと対象的に優しいスープです。麺は、断面の丸い中太麺。やや柔らかめに茹で上げられてます。やはり麺は、もう少し硬めが好みですが、スルスルっと入ってくる喉越しの良い麺。香りも良いです。具は、海苔が3枚。ほうれん草が少々。チャーシューは、しっとり豚の旨味のある歯応えのあるもの。浮いてるネギは、粗めに切られ辛味が強い。スープの甘味をかき消す少し残念な薬味となってます。ほうれん草は、食べてるうちに麺とスープに混ざってバラバラに。具としての機能は無い。トッピングした味玉は、しっかりした下味の付いたもの。単体としては美味しいものですが、ラーメンの具とするには少々味がしっかりし過ぎかな?吉村家系とは全然違いますが、豚骨の旨味のでた、なかなかウマな家系です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――先日レビも追いつかないまま、2度目の訪店。スープはなかなか安定してます。麺の茹で加減は硬めでお願い。やはり好みも聞かれませんし、選べるとも書いてないですが、希望は聞いてくれるようです。硬めにすると歯応えと香りが増しますね。具は、ほうれん草が少し増量したような印象を受けました。スープにもほうれん草の味で変化が感じられます。ネギも少し細かくなり、辛味でスープの邪魔することはありません。チャーシューは、通常のラーメンだと1枚ですが、薄めなので、もう少しあると嬉しいのが素直な感想ですかね。チャーシューはこだわっているらしく、チャーシューメンにすると別皿に出てくるそうです。盛り付けも家系らしく海苔が3枚刺さって提供され、味も見た目もおいしく変化していますね。今後も期待できそうなお店です。お店に飾ってある写真のおやぢは、寿々喜家ってお店のおやぢらしい。そちらのお店が修業元のようですな。寿々㐂家←こちらかな?吉村家のおやぢといいコチラといい自分の写真を弟子のお店に飾らせるなんて、家系のおやぢはナルシストが多いんですかね?
夏休みの子供がプールに出かけた隙に。
えび坂家の閉店後、家系の無かったこの地区に、待望の新店が出来たとの話をキャッチし、子供の隙を窺っておりました。まあ、家系って言えば、お気に入りのはじめ家があるんで、そこまで困って無いんですが、話のネタに。
プールから帰ってくる前に帰らねば。何度か立ち寄った事のあるスーパー銭湯のそばですね。「家系」と書いてありますが、なんだかポップな印象の看板です。新店ですが平日という事もあってか女性店員さんが、手持無沙汰に入口のガラス掃除してます。まあお昼のピーク時はとっくに過ぎてますので。看板の営業時間から中休みは無いようなので、安心して入店。入口脇の食券機でメニューを確認します。ラーメンにチャーシューメン、そのほかは、ご飯とトッピング、ドリンクが少々。家系らしいメニュー構成。
スタンダードにラーメンに味玉をプッシュします。食券を渡しますが、麺の固さや味の調整については聞かれません。出来ないのかな?まあ初めてなのでデフォで頂くつもりでしたが・・。
店内は、カウンター席のみ。少々スペースを持てました様な造りです。以前はパーマ屋さんだったらしいです。カウンターの背後は、その名残りらしい鏡張り。なんとなく落ち着きません。鏡の前にコップがありお冷はカウンターに設置されたポットでセルフです。奥の方には、ラジカセが鎮座。FMラジオがBGMでした。
女性店員さんは、パートさんのようですね。私の注文を通すと、ちょうどあがりの時間のようです。お疲れ様。厨房内は、男性店員さんお一人。
厨房内は、カウンターの高台が高いため着席すると見えませんが、麺箱に「ツルヤ製麺」の名前が見えます。聞いたことありませんが、高岡の方は「○○ヤ」ってお店を良く目にしますので、近くの製麺所かなって思います。
程なくどうぞ~と差し出された丼を頂く。丼を貰いながら「写真撮って良いですかね?」って聞いてみると、「そんな事言われたお客さんは初めてですよ。」って、少し嬉しそう。私もここに書き込みをするようになるまで、ラーメンの写真を撮るなんて考えた事もなかったですし、写真を撮るのに許可を貰うなんて認識は無かった。いざ断って見ると、店主さんと会話出来たり、お互い悪い気はしなかったりと割と良い事もありますね。
さてさて肝心のラーメンですが、水色の丼に注がれた豚骨醤油スープ。これぞ家系ってビジョアルです。海苔がど真ん中に乗ってるので見た目的な盛り付けが残念です。
早速スープを。少しライトな感じですが、カエシが控えめな分、豚骨の甘味は十分感じる。吉村家系のきつめのカエシと対象的に優しいスープです。
麺は、断面の丸い中太麺。やや柔らかめに茹で上げられてます。やはり麺は、もう少し硬めが好みですが、スルスルっと入ってくる喉越しの良い麺。香りも良いです。
具は、海苔が3枚。ほうれん草が少々。チャーシューは、しっとり豚の旨味のある歯応えのあるもの。浮いてるネギは、粗めに切られ辛味が強い。スープの甘味をかき消す少し残念な薬味となってます。ほうれん草は、食べてるうちに麺とスープに混ざってバラバラに。具としての機能は無い。トッピングした味玉は、しっかりした下味の付いたもの。単体としては美味しいものですが、ラーメンの具とするには少々味がしっかりし過ぎかな?
吉村家系とは全然違いますが、豚骨の旨味のでた、なかなかウマな家系です。
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先日レビも追いつかないまま、2度目の訪店。
スープはなかなか安定してます。
麺の茹で加減は硬めでお願い。やはり好みも聞かれませんし、選べるとも書いてないですが、希望は聞いてくれるようです。硬めにすると歯応えと香りが増しますね。
具は、ほうれん草が少し増量したような印象を受けました。スープにもほうれん草の味で変化が感じられます。ネギも少し細かくなり、辛味でスープの邪魔することはありません。チャーシューは、通常のラーメンだと1枚ですが、薄めなので、もう少しあると嬉しいのが素直な感想ですかね。チャーシューはこだわっているらしく、チャーシューメンにすると別皿に出てくるそうです。
盛り付けも家系らしく海苔が3枚刺さって提供され、味も見た目もおいしく変化していますね。今後も期待できそうなお店です。
お店に飾ってある写真のおやぢは、寿々喜家ってお店のおやぢらしい。そちらのお店が修業元のようですな。寿々㐂家←こちらかな?
吉村家のおやぢといいコチラといい自分の写真を弟子のお店に飾らせるなんて、家系のおやぢはナルシストが多いんですかね?