天下一品 こむらさき店の他のレビュー
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コメント
毎度です~^^
ビブーティ出しますかwww
しかしこちらの印度一品だと王台出そうな気しますよね。
私も絶対印度へ逝きたいと思いますが・・・売り切れって泣いちゃいますよね;;
あずさ | 2010年9月13日 10:41私も若い頃、宇大前の店舗ではまり、江古田でもはまり、いつかは本山に巡礼したいと思ってるイッピニストでございますw
仙台での前回の一杯は壺ラーと雲丹らーでまんぞくしちゃいましたが、次回は絶対インド行きますw
土建屋@まさ | 2010年9月13日 21:03この時期のこの一杯はわたくしにとりましては大変キケンな一杯と思われます。
体中の水分が汗となって... ^^;
ところで「印度一品」は結構お高いのね。
ヤヨイのアノ方を派遣かな?
にばりき | 2010年9月13日 21:31こんばんは。
熱い土鍋の中では、チーズがスープに溶け込んでコクが出ますよね。
この熱々メニューを夏場に食すとは流石です。
ゆで卵の黄身を溶かすと、これは旨そうです^^
赤城山 | 2010年9月13日 23:37どうもです!!
仙台・・・
学生時代に友人宅にお邪魔し、体調を崩し楽しむことが出来なかった苦い思い出・・・
そのリベンジのためにも足を運ばなければいけない地なんです。
牛タンよりもこの一品に惹かれる私・・・(笑)
泉 | 2010年9月14日 07:43遠い…あまりにも遠い。
いくらカレ研と言えども…。
こうなったらインドでも行こうかな…。
ランディ | 2010年9月14日 19:39あああああ熱そう。
魔性の食べ物ですね。
行ってみたいが、火傷という意味で、後悔しそうで怖い
は | 2010年9月14日 23:55>あずさ様
朝イチで行ったのに売り切れとは・・・
仕込みがまだだったのか、夕べ売れすぎたのか・・・
非常に心残りです。
>土建屋@まさ様
私の天一デビューは池尻で当時はこのスープは衝撃的でした。
トライアルの天一の撤退が残念でなりません。
今年ももうすぐ天一の日ですw
>にばりき様
いいカンジに滝のようにw
珍といえば個レクターの出番ですなw
>赤城山様
夏こそ熱いものを!夏こそ辛いものを!
濃厚系スープに固ゆでの黄身を溶かして食べるのはホントにうまいです。
チーズは味はともかく、コクはありましたw
>泉様
仙台の牛タン焼きはちょっと口にあわない私。
あんなに厚く切らなくていいでしょ。
タンシチューは分厚いほうがいいけれど。
是非、リベンジしちゃってください。
>ランディ様
インドよりは近いでしょw
しかもインドにラーメンないでしょw
足利を印度にしてしまえ!
>は様
猫舌やヤケドは気合で克服できます。
そのうちに自分の限界がわかりますw
レッツ土鍋!
スーパーくいしん坊 | 2010年9月16日 21:27
スーパーくいしん坊
kongohrikisi27
いけいけ
あかいら!
けNぢ





私も年に何度かは各支店でこってり濃厚スープをいただいているイッピニスト。
チェーン店といえば全国一律の安定したお味が楽しめるというのがウリの一つですが、
ここ仙台の店はちょっと違うんですってよ?
国分町の路地を入るとラーメン屋が並びで3軒連なっていますが、
ラーメンドンブリのオブジェの動きがキモイお店がこちら。
いつも見かけるあの赤い看板ではなく、外壁に直接書かれた「TENKA IPPIN」の文字。
黄色いひさしの下の派手な染め抜きののれんをくぐります。
店内はテーブル席がメインで、中央に大テーブルがあるところなどは古い天一を思い出します。
年季が入っている印象ですが清潔感を感じるお店ですね。
早速、ここでしかいただけないという「印度一品」を券売機で購入しますと、なんと、「印度」が品切れとな!
サティヤ・サイババもビックリじゃよ!店の中にビブーティばらまくよ!
しかたないので、もういっぽうの目玉である掲題でお願いしましたよ。
席につきますとお冷と一緒にゆで卵がサービスで出てきます。
広島地区の天一ではゆで卵食べ放題らしいですが、ここは1個だけのようですね。
それでも大変ありがたいサービスですから関東圏のお店も真似したほうがいいよw
玉子の殻をむきつつ、待つこと10分ほどで煮えたぎる土鍋が到着です。
案の定ぐつぐついっておりまして、表面にのせられたチーズもいいカンジに溶けております。
むいておいたゆで卵をドボンしまして記念撮影。
では熱々のところでスープをぐびり。
む、この時点では普段お店でいただいているこってりとあまり変わらない印象です。
もともとが普通のラーメンとしては液体というより流動体といいたくなる濃度ですからね。
完全セントラルキッチンシステムで鶏と野菜からとったあのスープです。
塩気よりも舌のうえに自然な甘味を強く感じる鶏白湯。
チーズの溶けたところをちょっといただくと、確かにいつもとは違い、味に深みがあるように思います。
ここで思い切って一気にマゼマゼしますと、チーズの存在こそ確認できなくなりましたが、
徐々にスープに濃厚さが出てまいりましたよ。
時間経過とともに濃くなるイメージで、これは間違いなく天一スープの進化系です。
麺もいつものエッヂのある細麺。
実を言うとそんなに好きなタイプの麺ではないのですが、アツアツでもなかなか伸びないものなんですね。
ずるずるすすると飛び跳ねますので気をつけて食べねばなりませんが、
普段以上にスープがまとわりつくカンジです。
チャーシューはモモが2枚でこれはペラペラのご愛嬌。
ゆで卵を割って固ゆでの黄身をスープに溶かし込みますと完全にカルボナーラ状態。
これはファンタスティックな事になってまいりましたw
終盤辛し味噌も投入して最後まで息をつかせぬ展開。
汗が流れ落ちる快感に身を委ねながらのごちそうさまでした。
かつて水道橋でいただいた「超こってり」を凌ぐ濃厚さにただただ、脱帽。
これにカレーがつくとなれば、必ず「印度」を味わいに戻ってきたいと思います。
ナマステ!
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