開店から遅れること2~3分、広々としたカウンターは既に満席になっており、待ち客1番目となってしまった。豚骨がメインだけあって若い夫婦が目立つ。豚骨スープはとろみがあるが、動物の臭みは少なく、非常にまろやかで食べやすく、かなり素材を厳選していると思われる。隣の若夫婦の夫が「うめぇ、うめぇ」と言いながら食べている。「それほどでも…」と思う私。確かに悪くないが、万人受けする“おとなしい”味と言おうか…。“ばりかた”で注文した麺は細ストレート。数年前までは、低加水の固めの麺を「粉っぽい」なんて思ったりしたが、今となっちゃ豚骨にはこの麺が適切と思うようになった。自分自身に成長が見られるということか。と同時に、こういう素直な豚骨は、ありふれて飽きがきている。私が座っている間、一匹のハエがずっと備え付けの割りばしと調味料の注ぎ口を行ったり来たりしていた。残念。
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コメント
悪くはない。悪くはないけど、無難な感じですよね、全体的に。
もう少し“クセ”がほしいですね。
激食ラーメン部 部長 | 2010年9月23日 20:06
激食ラーメン部 会長
ราเมนความรัก 


こってり王
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