コメント
さん、どうもです!
>海老のぷりぷり感よりも・・むしろ食感として硬さが際立つ気がするんですが、どうでしたか?
おっしゃるとおり、海老は完全に火が通って、プリプリとかジューシーとか感じませんでした。
1050円はラーメンにしては高価格帯に当たると思いますので、それなりのクオリティは欲しかったですね~
ikk1427 | 2010年10月12日 21:20さん、どうもです!
>海老のぷりぷり感よりも・・むしろ食感として硬さが際立つ気がするんですが、どうでしたか?
おっしゃるとおり、海老は完全に火が通って、プリプリとかジューシーとか感じませんでした。
1050円はラーメンにしては高価格帯に当たると思いますので、それなりのクオリティは欲しかったですね~
ikk1427 | 2010年10月12日 21:20
初訪問ではないが久しぶりといったところ。実は本来の目的だったラーメン 笑う門には福きたるが閉店しており、代打で中華そば アサヒ軒に白羽の矢が立った訳だ。訪問時はいつも中華そばかチャーシューめんだったので今回はオススメメニューを聞いてみることに。すると野菜あんかけ醤油味の「うま煮そば」を勧めてくる。どうせなら…と、好きなえびがトッピングされた「えびうま煮そば」をオーダー。待っているとどんぶりすれすれまで盛られた広東麺っぽいのが登場!これは美味そう!
スープはとろみと各種油で熱々の混濁した醤油スープ。多くの具材から出る旨味とベースの出汁で十分なのに旨味調味料と塩分が多すぎる。熱くて塩辛くて刺激的。もっと優しい味わいのほうが私の好みに合いそうだ。
麺は細めの黄色い微ウェーブ丸麺。地元情報誌によると麺にごま油を練りこんでいるらしいが、具材を炒めたごま油が強いため、麺からごま油の存在を感じることは出来なかった。スープや具材が熱いので食べ終えるまで時間がかかるラーメンだが、麺は最後まで程良いかたさを維持していた。
具材はえびの揚げ物、きくらげ、うずらの玉子、白菜、にんじん、絹さや、たまねぎ、豚肉、たけのこ、干ししいたけをあんかけ炒めにしたものが乗っている。種類も量も豊富だが価格相応だと言える。美味しいことは美味しいが旨味調味料に頼りすぎの感があるので、自信を持って量を減らせばよいと思う。
店の佇まいのようにノスタルジックな優しい路線が好みの方は、中華そばかチャーシュー麺をオーダーしたほうがいいだろう。私も次回以降は中華そば系かオムライスあたりを攻めてみたい。