アイバンラーメンPlusの他のレビュー
フリーダムさんの他のレビュー
コメント
KMです。
おはようございます。
経堂にできるとは思いませんでした。
でも小田急の世田谷もいいですね。
いろいろな店に行けます。
最近ご無沙汰で、やっと豪徳寺に行ってきました。
その時B氏もこちらに行かれたと話しておられました。
ラーメンはもう麺だけラーメンで、あとはなんでもありの
料理になりました。
麺も蕎麦や米を混ぜると、ついに境がなくなるでしょうか。
要するに、なんでもいいのですね。
こうなると、料理とは、食べ物とは、味とは、うまいとは、食文化とは?
といった疑問が次々に沸いてきます。
ラーメンの味比べのRDB創成期もそろそろ終わり、
こういうのがこれからのテーマだと思ってます。
KM | 2010年11月5日 08:00どうもです~。
もろに経堂駅前じゃないですか~!
>こういう繊細で、なんだかよく分からないスープって、惹かれてしまいますね。
⇒ん~、激しく共感ですわ~!!
アッサリ系でコレを感じられると堪らんですなぁ・・・。
アチラの人が食してどう感じるのかも興味有りますね~。
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年11月5日 19:20KMさま
こんばんわ^^
コメントありがとうございます。
今年の世田谷の新店ラッシュは目覚しいものがありますw
2010年は世田谷のラーメンシーンを語る上で、
歴史的な意味合いを持つでしょうw
>ラーメンの味比べのRDB創成期もそろそろ終わり、
>こういうのがこれからのテーマだと思ってます。
そうなれば、何が旨い、まずいとしゃちほこばって、
けなしたり、単純に人の好き嫌いをなじることも
なくなるかもしれませんね。
違いを感じ、楽しむ。
それだけで、けっこう長く遊べるのがRDB
のよいところかもしれません。
フリーダム | 2010年11月6日 00:31茨城ラーメン発展願い人さま
こんばんわ~^^
コメントありがとうございます。
>アチラの人が食してどう感じるのかも興味有りますね~。
ぜひ、聞いてみたいですね。
いつか本国でお店を出して、成功してほしいものですw
>アッサリ系でコレを感じられると堪らんですなぁ・・・。
茨城も美味しいラーメンが多いようですが、
世田谷のラーメンもぜひぜひ!^^
フリーダム | 2010年11月6日 00:35こんにちは~。
経堂駅近くにアイバンラーメン!
これはこれは、いつか行きます。きっと行きます。
そういえば、アイバンさんはどちらのお店にいらっしゃるのでしょうかね。
アイバンさんにお会いできるのも、アイバンラーメンさんの楽しみですから。
では、また~!
サケダイスキ | 2010年11月6日 16:07サケダイスキさま
ワタシが訪問した際には、アイバンさんがいましたw
経堂のお店は、席数もスタッフも多いので、
いなくてもオペはスムーズでしょうけど、
やはりアイバンには会いたいですよねw
芦花公園のお店は、今でも行列なんでしょうかね。
そろそろ落ち着いていてもいいころだと思います。
こんどまた行ってみようかと思います。
フリーダム | 2010年11月7日 00:41
フリーダム
とまそん@ラーメン食べて詠います
saima
mona2
甚平
poti

世田谷の新店。芦花公園の店舗にお邪魔したときから、近場に支店を出さないかな、と夢想していましたが、まさか小田急沿線に出店してくれるとは、嬉しい限りです。
実食。いきなり一口目からやってくれる。トマトの煮汁?が奥ゆかしく存在を主張。ラーメンにややあるまじき酸味が、弱いながらしっかりと味の隙間を埋めています。一応メインは魚介出汁と思われますが、魚介に偏らない感じで、控えめに、でもしっかりと色んな旨味が効いています。こういう繊細で、なんだかよく分からないスープって、惹かれてしまいますね。
麺は平べったい特徴のある麺。ヌードルという言葉を想起させます。パスタっぽいような感じ。麺もスープも他ではあまり見当たらない。なるほど、「自分しか生み出せない」ラーメンを模索したというところでしょうか。アイバンさんの料理人、ラーメン職人としての矜持を思いました。接客も気持ちが良い。店主が一番大きい声で「ありがとうございました!」。スタッフにはアイバンさんや日本人のスタッフのほかに一人白人の男性。もくもくと仕事する姿が皆カッコいい。
ただ、値段の割りに具はちと寂しいか。しかし、オリジナリティのある味で、シンプルなところが、フレームとしての麺とスープを余計味合せる。具は。水菜、チャーシューのみだったか。チャーシューは、ホロ肉だが味はうす味。やはり麺とスープで魅せることを念頭においている。
もはや新しい試みであり、日本のラーメン屋さんへの挑戦だ(言いすぎかな)。芦花公園の店舗とは別物のテイスト。日経新聞がWEB版を「もう一つ日経新聞を作る覚悟で作った」というコピーを宣伝で採用していたが、このお店は、全く新しいアイバンさんの味を提供する覚悟がよく現れている。新しい味を本気で提案していますね。開店おめでとうございます。ごちそーさまでした。世田谷万歳!w