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「丸和つけ麺」@つけ麺 丸和 尾頭橋店の写真10.11.4(木)9月に開店の丸和2号店を訪問。丸和の先代は丸長出身で山岸一雄と修行をともにし、つけ麺の開発にも関係しているとのこと、詳しくは店のHPで。
つけ麺は、先代の名を冠したあっさり系の「嘉六つけ麺」とこってり系の「丸和つけ麺」の2種類。丸和つけ麺800円の食券を買う。麺の量は大盛りまで同料金なので、中盛り300gを注文する。
つけ汁は、今風の豚骨魚介。豚骨と鶏ガラを15時間煮込んだとのこと。動物系の旨みが良く出て旨い。玉ねぎの甘みと魚介のダシが良いアクセントとなり特徴を出している。
麺は自家製中太の平打ち麺で、腰が強く汁とよく絡み旨い。トッピングは角切りチャーシューが2ヶと、玉ねぎだけで少々寂しい。
面白いのは、つけ汁が熱々に熱せられた「石鍋」に入ってでてくるところだ。先日の店は燃料コンロを使っていたが、石鍋は初めて見た。つけ汁が冷めないように、どこの店も色々工夫しているようだ。おかげで、最後のスープ割まで熱々で食せた。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

kamepi-さん、こんにちは! コメントありがとうございます。

> やはり、看板のつけ麺のクオリティーを高めることが喫緊の課題ではないでしょうか。
ご存知かもしれませんが、ラーメン・もりそばで、この店オリジナルの味をメニューに加えています(限定50食)。
これまでは、東池方面に少し遠慮した味だったのかもしれませんね……近々試してみるつもりです。

ところで「つけ麺 丸和 尾頭橋店」、
> 石鍋は初めて見た。
東京では数年前からチョクチョク見ます。
もっとも、魚粉を多用したスープを石鍋でグラグラやる店は、イカガかとも思いますが。

では!

miles | 2010年11月6日 23:56