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2010/10/24本日の予定は観光名所を回りながら、嫁と娘のショッピング。みなとみらいで昼食をとり、ランドマーク下の広場で大道芸を見ながら、買い物に行った嫁と娘を待つ。外人さんの大道芸人でしたが、流暢に話す日本語と外人を武器にしたジョークで下手な日本人の大道芸人より楽しく見させて頂きました。大道芸も終り、暇つぶしにプラプラとショッピングモールみたいなところを歩いてみる。時間は、15:00。先ほどまで10人以上の待ちがあったコチラも一段落のようで、店外待ち1組。店内は満席ですが、時間とお腹に余裕があるので話のネタに有名店の味にチャレンジ。お店の入口で食券を買った後に列に並ぶシステムのようで、接続するとホール係の店員さんが、表に出てきて食券を購入後に並ぶよう促す。さて何にしようか?当然つけ麺で有名なお店ですし、ざっとメニューを確認したところつけ麺しか無いようですので、「味玉つけ麺」をお願いし店外に一人待つ。待ってる間、ランドマーク店限定で数量も限定の「煮干しラーメン」の文字を見つけ、有名店のつけ麺の味や焼き石投入による効果も興味ありましたが、やっぱり個人的につけ麺はあまり好きではありません。席の準備が出来たようでお店の中に案内されます。着席時に「スイマセン、ラーメンにって今から変更できません?ダメならそのままで良いんですが・・」とお願いしてみると、ホール係の店員さんはやや怪訝な表情。厨房内の店員さんはにっこり引き受けてくれました。店外に待ちがなかった状態ですが、店内は常に満席状態。さすがの有名店ですね。お店もOPENしたてらしくお洒落です。カウンターは、一枚ガラス。奥に長いお店の造りながら、カウンターの真ん中に取り出し口を設けることで、配膳もスムーズです。オペレーションを眺めていると、お客の殆どはやはりつけ麺を注文するようで、常に同じ丼が準備されますが、明らかに違う丼が一つ用意されます。スープ、麺が投入され、具の盛り付け。このお店でラーメンを頼む天邪鬼は私一人のようです。真っ白な小振りの丼。つけ麺に比べ、ずいぶん量が少ないようですが、おやつ感覚で入っている今は問題ないです。スープから。噂の豚骨魚介は、濃厚ドロドロって程でもないですね。濃厚であるものの割とサラッとしてる。足りない魚介の風味を煮干し魚粉パウダーで補っている感じです。麺は、中太ストレート。シコシコした歯応えですが、魚粉が絡んで風味はさほど強くありませんが、味はある。具は、小さいながら食べ応えのある塊チャーシュー。ホロホロ口の中で崩れる柔らかさです。メンマも柔らかく仕上げられています。レンゲで掬うスープに混ざる刻み葱とゆずの欠片が、魚粉でインパクトを強くしたため、単調になりがちなスープを爽やかにリフレッシュしていた。つけ麺からラーメンに変更したため私の方が忘れていた煮玉子。店員さんはしっかり覚えていてくれたらしい。コチラも程よい火の通りで、スープに負けないしっかりした味。おやつのつもりだったのでスープは飲まないようにしたつもりだったが、ゆずの香りが後を引き殆ど完飲。お昼に頂くと量的に少し不満が出そうだが、なかなかおいしく頂きました。
「TETSU]さんにも行かれたんですね~! たぶん自分もラーメンを食べると思うけど有名店だけに、お上品で量的には少ないんですね~! でも一度は食べてみたいです。
バスの運転手さん、ど~も~ たまたま通りがかりで見つけたもので。 つけ麺の方も興味ありましたが、やはり食べなれないものよりも こっちが後悔しないかな?ってチョイスしました。 東京の方のお店より、空いてて良いかも? 是非行って見て下さい。
本日の予定は観光名所を回りながら、嫁と娘のショッピング。
みなとみらいで昼食をとり、ランドマーク下の広場で大道芸を見ながら、買い物に行った嫁と娘を待つ。外人さんの大道芸人でしたが、流暢に話す日本語と外人を武器にしたジョークで下手な日本人の大道芸人より楽しく見させて頂きました。
大道芸も終り、暇つぶしにプラプラとショッピングモールみたいなところを歩いてみる。時間は、15:00。先ほどまで10人以上の待ちがあったコチラも一段落のようで、店外待ち1組。店内は満席ですが、時間とお腹に余裕があるので話のネタに有名店の味にチャレンジ。
お店の入口で食券を買った後に列に並ぶシステムのようで、接続するとホール係の店員さんが、表に出てきて食券を購入後に並ぶよう促す。
さて何にしようか?当然つけ麺で有名なお店ですし、ざっとメニューを確認したところつけ麺しか無いようですので、「味玉つけ麺」をお願いし店外に一人待つ。
待ってる間、ランドマーク店限定で数量も限定の「煮干しラーメン」の文字を見つけ、有名店のつけ麺の味や焼き石投入による効果も興味ありましたが、やっぱり個人的につけ麺はあまり好きではありません。席の準備が出来たようでお店の中に案内されます。
着席時に「スイマセン、ラーメンにって今から変更できません?ダメならそのままで良いんですが・・」とお願いしてみると、ホール係の店員さんはやや怪訝な表情。厨房内の店員さんはにっこり引き受けてくれました。
店外に待ちがなかった状態ですが、店内は常に満席状態。さすがの有名店ですね。
お店もOPENしたてらしくお洒落です。カウンターは、一枚ガラス。奥に長いお店の造りながら、カウンターの真ん中に取り出し口を設けることで、配膳もスムーズです。
オペレーションを眺めていると、お客の殆どはやはりつけ麺を注文するようで、常に同じ丼が準備されますが、明らかに違う丼が一つ用意されます。スープ、麺が投入され、具の盛り付け。このお店でラーメンを頼む天邪鬼は私一人のようです。
真っ白な小振りの丼。つけ麺に比べ、ずいぶん量が少ないようですが、おやつ感覚で入っている今は問題ないです。
スープから。噂の豚骨魚介は、濃厚ドロドロって程でもないですね。濃厚であるものの割とサラッとしてる。足りない魚介の風味を煮干し魚粉パウダーで補っている感じです。
麺は、中太ストレート。シコシコした歯応えですが、魚粉が絡んで風味はさほど強くありませんが、味はある。
具は、小さいながら食べ応えのある塊チャーシュー。ホロホロ口の中で崩れる柔らかさです。メンマも柔らかく仕上げられています。レンゲで掬うスープに混ざる刻み葱とゆずの欠片が、魚粉でインパクトを強くしたため、単調になりがちなスープを爽やかにリフレッシュしていた。つけ麺からラーメンに変更したため私の方が忘れていた煮玉子。店員さんはしっかり覚えていてくれたらしい。コチラも程よい火の通りで、スープに負けないしっかりした味。
おやつのつもりだったのでスープは飲まないようにしたつもりだったが、ゆずの香りが後を引き殆ど完飲。
お昼に頂くと量的に少し不満が出そうだが、なかなかおいしく頂きました。