コメント
どもです!
同店汁ありも当然狙ってますが
この汁無しも是非食べてみたいっす!!!
都内では此方と野猿が距離的にハードルが高いのですが
なんとかして、ありつきたいっすw
YMK | 2010年11月15日 08:05あっっと、追記ですが
>未食の関内J汁なしへの興味を
=>関内Jは超~お薦めです。
是非、スープ割と共に御堪能ください^_^
YMK | 2010年11月15日 08:06YMKさん、こんにちは。
関内Jは、何度も店の前まで行っては、長蛇の列に恐れをなして
退散を繰り返しているうちに、半ばあきらめの境地に達してしまっ
た感もあります。混み具合がハンパないですよね。
でも、いつか本家J汁なしをいただきに行きたいと思っていますw
ニラキムチは必須ですよね。。
NSAS | 2010年11月15日 21:38
NSAS
わた
ぴーえむ
o
AYYE
奄ジロ





ちょうどカウンターの角から入り口寄りに子供と並んで着席、標記食券を提出します。汁なしは同じロットの中で最後の提供になるようで、我が一杯が配膳されるまで着席から15分近くかかりました。
出てきた一杯は、厚切りの豚2枚、盛り上がったヤサイ、その天辺には卵黄、さらにはフライドオニオンにアブラがトッピングされていますが、アブラは先に配膳された子供がコールし忘れたというので、同ロットの中で一番後回しになる私が代わりにコールしたもので、撮影の後すぐに、隣の小ラーメンの丼に丁重に引き取られて行きましたorz
まずは、端から麺を引きずり出します。タレが絡んでいる部分とそうでない部分がありますが、縮れが強く、意図しない部分の麺やヤサイまで連れてきます。モチモチした食感、ツルツルした喉越しで、いつものめ台らしい麺です。トップにはかかっていなかったので気がつきませんでしたが、麺に振りかけてあったらしいBPのスパイシーさが印象的で、カネシの切れがある豚骨ベースの濃い目のタレが良く絡み美味しいです。
ヤサイは若めの茹で加減でシャキシャキの歯ごたえ、キャベツ率は3~4割ほど。豚は厚めでやわらかすぎず、しっかりと味が染みていて旨いですね~ こちらでいただく豚は、外れたという記憶がほとんどないくらい、いつも安定しています。
半分ほど食べ進んだところで卵黄を崩し、丼の中身を一体化して食するとウマウマです。
粉チーズは頼まなかったのですが、却って味がくどくならず、最後まで飽きることなくいただくことができました。ただヤサイが多かったせいか、最後にはタレが薄まって少々水っぽくなってしまい、スープ割りをお願いする余地がなかったのはちょっと残念でした。
評判の高い関内に倣ったものとのことですが、未食の関内J汁なしへの興味をさらに掻き立てられることになった一杯でした。ごちそうさま。