71点
遠回りしたが、やっと万楽の本家たどり着いた。ただ、“好来系”ほど本家を食べたいと思っていなかったのも事実。通しで営業しているので、少し昼時をずらして(午後2時過ぎ)来たのに、たまたまカウンターに座れた私の後続の客数名は待ち状態。恐るべし本家。言わずと知れた豚骨醤油は、最初はなんだか輪郭が薄い印象。動物系もそれほどインパクトがなく、かと言って醤油もはっきりしない。麺は中太で少し柔らかめ。チャーシューは薄くてあまり印象がないし、メンマもイマイチ品がない(この辺はさっきの薹大と同じ。万楽系だったしね)。でも、義務的に麺をすすっていくうちに、不思議なことにだんだんとスープの味わいを感じるようになってきた。野菜などの他の素材がじんわりと舌に伝わるようになってきた気がするのだ。これか!これが本家なのかぁぁぁ!だからラーメン好きの人々を魅了してやまないのか!ということで汁まで完食。メニューは並、大、W、特大の品揃えがあるのがわかる気がした。
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コメント
違った評価ですね。全体的に好きになれなかったんですが、好みの問題でしょうか。種類は少ないし、通うことはないですね。
激食ラーメン部 部長 | 2010年12月26日 00:02
激食ラーメン部 会長
こってり王
SMILE !
べんちゃん






