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「小ラーメン 650円(ヤサイ・ニンニク・カラメ)」@ラーメン二郎 神田神保町店の写真1月28日(金)昼の部

午後から日本橋と根津へ現場調査という名の出張。職場の才媛ジロリエンヌが同行者。
打ち合わせと違い、相手がいないので、時間に縛られない出張は気が楽。
事前にジロリエンヌから、神保町に行ってみたい、とのリクエストがあったので、いざ出陣。昨年5月以来の久々の訪問。

12時40分、駐車場越え約10人に接続。予想よりは少なかったが、1時間待ちを覚悟する。
前に並んだ50代後半と思われる男性はおそらく二郎を知らないようだ。ここはいつもこんなに混んでいるのか、と聞いてくる。行列の店は腕が悪いからだ、とかあまり面白くない話をしてくるので、適当にあしらっていたら、今度は前の若者に何やら話しかけている。一向に進まない行列の前方をキョロキョロ見ていたが、業を煮やしたのか、やがて列から離脱していった。
ひたすら寒い。ましてや日陰。足先の感覚がなくなってくる。一人では萎えそうな心持だが、同行者のおかげで、話しをしながら何とか持ちこたえる。

死刑宣告は13時10分ぐらいだったか。後ろ10人ぐらいだったから、結構危なかったのかもしれない。
外待ち4,5人目になったとき、助手さんが大きさの確認。私は小、同行者は麺半分。
並び始めてから65分で、やっと着席、幸運にも連席。しかし、入り口前の席のため、寒さは全く変わらない。
5分ほどでコールタイム。私は「ヤサイ・ニンニク・カラメで」、同行者はニンニクのみ。
供された丼を見ると、スープがやや黄金色。此処の印象は表層油だったから、ちょっと意外。
記念撮影をして、さあ、いただきますと構えたところで、同行者が「ブタ、あげますね~。」そうだった、彼女は肉が食えないんだった。ということで、私はほぼ小ブタ状態になってしまい、うれしい悲鳴。
滑って使いづらいエコ箸を操りながら、麺を穿り出す。あぁ、二郎だ。寒い中、待った甲斐がある。
カラメヤサイもシャキシャキ感十分。麺と併せてワシワシ喰らう。
ブタは柔らかからず、硬からずのモノ。極上とはいえなかったが、旨味十分。いつもより多いから配分に気をつけなきゃ。
スープはやはりショッパーという感じはなく、若干乳化を感じられる。刺激があまりなく、グビグビ逝きたくなる。
全体量は、一瞬気が遠くなっただけで、前よりは余裕で食べられるものだった。
麺半分の同行者とほぼ同時に完食。

今までの二郎で一番美味しかった、と同行者。
この後、ニンニクの匂いを撒き散らしながら、さあお仕事。
日本橋でお腹にニンニクご降臨。T島屋に駆け込む。危なかった。同行者も危なかったようだ(笑)。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

水戸 稲郎さん、kaitです。
旨そうな山ですね。
>日本橋でお腹にニンニクご降臨。T島屋に駆け込む。
セーフ。
ニンニクパワー恐るべし。

kait | 2011年1月31日 18:31

どもです!

神保町は久しくお邪魔してませんねぇ~
大好きな直系の一つなので
久々再訪したいです(^^)

YMK | 2011年2月1日 07:36

☆ジモスです!
おぉーこちら並びのハードルを越えることができておりません。
今年こそは!

☆GIMOSU | 2011年2月2日 16:37