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「野菜ラーメン」@十八中華の写真野菜ラーメン650円。
みどり団地で営業する町の中華料理屋 十八中華 を訪問。営業時間はかなりトリッキーで特に夜の営業時間は不安定なので、そんな人はいないと思うけけど、確実に食べたい時は昼食で利用することを勧めたい。
まずは当然のように500mlの再利用ペットボトル&コップで出されるお冷にビックリさせられる。
メニューはホワイトボードに手書きされており、ラーメンを始めとして中華メニューが基本だがハムエッグ、刺身定食などの多彩なラインナップで充実している。店の歴史を感じさせる外観・内観、色褪せた魚拓がいっぱい貼られた壁は、初訪問の私にはヘビーだったが常連には我が家にいるような安心感を与えるに違いない。野菜ラーメンをオーダーしたところ、「炒飯や餃子はいらんの?」とマクドナルド的なセットメニュー攻撃。「そんなに食べられません、残したら悪いですから」とやんわり回避。ランチタイムの大盛無料を勧めてこないあたりは、かなり手練の女性スタッフだと思われる。
スープは野菜や魚介の旨味が優しい醤油味。バターっぽい甘味と旨味が、控えめな動物系の旨味を補完する。優しさも少し行き過ぎで、物足りなく、コショウをかけたくなるラーメンだった。
麺は中細ゆるい縮れ麺。特筆すべき点はない。
具材はチャーシュー1枚、かまぼこ1枚、キャベツ、もやし、玉ねぎ、メンマ、ねぎ。既製品のピリ辛メンマは、優しいラーメンのコンセプトにそぐわず場違いな感じだ。
炒飯を勧めてきた理由がなんとなくわかるようなラーメンだった。他の常連っぽい客も勧められていた刺身定食等を食べていたので、もしかしたらスタッフに身を任せてみるのも一つの手かもしれない。次回はスタッフに身を委ねてオススメのラーメンを食べてみたいと思う。

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