なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「湯麺(タンミエン)」@天安の写真以前より気にはなっていたのですが、外観の悪さからちょっと躊躇していた店です。営業時間も調べず、14:00ぎりに入店。スイマセン。店内は、ほぼカウンターのみの小さな店。お世辞にもおしゃれとはいえない雰囲気で、デートやファミリーには不向きかも?
メニューは、湯麺(タンメン)と手打ちギョーザしかないと聞いていましたが、細切チャーシューメンってのが、新発売って張り紙が。どっちにしようか迷いに迷って湯麺を選択。
野菜を炒めた中華なべの中にスープを注ぎ煮込んだものを、茹でた麺にかけるといった、中華料理のやり方。
スープは、豚骨ガラ、いろんな野菜でとってる(お金払うとき、鍋の中覗いちゃった)スタンダードな物っぽい。それが、玉ねぎ、もやし、キクラゲ、白菜、豚肉など数種類の野菜を炒めたものと相まって、かなり良いコク、深みが出ています。
麺は、黄色が強めの中細麺で、わりとゆっくり茹でていたものの、歯応えはしっかり残っています。

店主さんは、かなりのおしゃべり好きのようで、終始テレビのニュース相手にしたりお客に話しかけたりしてます。「自分は、中華料理の達人だ!材料あれば何でも作るよ!」ってのもいってました。気は良さそうです。
値段は、湯麺が900円、餃子が600円と少し高めでしたが、味もボリュームもなかなか満足できる一品でした。次回は、細切チャーシューメンも試してみたいです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。