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「小ラーメン、麺硬め(ニンニクマシマシ、ヤサイマシ)」@ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店の写真12時15分到着で待ち6人。夜の部再開で学生が夜の部に回ったのか最近の昼の部は長蛇の列と言うほどではなくなった様だ。今日は会社員風の人やオバちゃんなど学生以外の客の割合が多かった。

お店はいつもの3人体制。この3人がお店にいるとオペレーションは安心だ。
特に奥様がいると気配りは完璧。レンゲや布巾の配膳にも目が行き届いている。
今日は「つけ麺」が度々注文されていた。最近は蒸し暑くなってきたので、そろそろ熱いラーメンも涼しくなるまで食い納めかも知れない。

今日のラーメンのトッピングはニンニクマシマシ、ヤサイ「マシ」。
ただのニンニクマシマシ、ヤサイとは明らかにヤサイの標高が違う。
メガネのオバちゃんが素晴らしく標高の高い芸術的なヤサイの山を創り上げてくれたが、カウンターに乗せるのに躊躇して、苦笑いしながらマスターに頼んでいた。マスターからラーメンを受け取った時には、標高の高いヤサイに周囲からの視線と笑みがかなり気になったが、ドンブリを回してラーメンの位置を決め、冷静にシャッターを切った。シャッター音に再び何人からかの好奇の視線を感じた。

ところで、ラーメンを撮影するのはなかなか難しいものだ。特に二郎の場合は上から撮ってもボリュームが良く伝わらないので、斜め上くらいのからの位置でドンブリ全体を画像に納めると何となく実物を想像出来るようだ。

さて、今日の出来は・・。 相変わらずシャキシャキヤサイが実に美味い。
ただ、今日位の標高になるととても食べにくい。以前、野猿でやっていた「ヤサイ別盛り」が出来たら有難いんだけどね〜。
レンゲでヤサイを押さえながら食い進み、何とか麺にたどり着く。麺を引き釣り出そうとするが、ゴワゴワしたいつもの極太麺はなかなか持ち上げ難い。
ブタは相変わらずトロトロだ。それでいて結構塩辛い。何でこんなに塩辛いブタを柔らかく仕上げられるのかとても不思議だ。 それに今日のブタはかなり脂身があったので戦々恐々としながら食べていたが、結局残さず平らげてしまった。
ラーメンもスープを少し残しただけでほぼ完食。かなり苦しかった。

このラーメンを生み出した三田本店の山田総師と、それを発展させている店主の凄さを改めて思い知らされた。
ご馳走様。

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