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ご主人は東京ラーメン発祥の店、浅草「来々軒」で10年間修業したとのこと。千葉モノレールの穴川駅で下車し、千葉中央外科内科病院の前のXのような十字路を左折、そのまままっすぐ進み、セブンイレブンの煌々と光る看板を頼りにしばらく商店街を歩くと、奥まったところに「進来軒」はありました。すでに閉店30分前を切っているとあってお客さんは前3人後2人ほどですが、いずれも和気藹々と食事を楽しんでいます。厨房では初老のご主人ともう一人の男性、そしてホール担当の奥様らしき女性が忙しそうに働いていました。メニューを見るとラーメンのほかにも一品料理や点心が充実しており、どれを食べようか迷ってしまうほどです。伝統の味であるラーメン(480円)にするかと思っていたのですが、店名を冠した「進来メン(600円)」を注文しました。女性の店員さんが運んでくださった一杯を受け取るとビックリ!かなりの大きさで野菜がどっさりと入っています。まずはスープを一口…旨い!鶏ガラや豚足の動物系のあっさりしつつ深みのあるベースのスープに醤油が彩りを加えた透明な液体。そこにごま油で香ばしく炒められた野菜や肉が乗っているのですから旨くないはずがありません。麺は中細のちぢれの少ないもの。茹で加減も丁度よく箸を繰る手を止めさせません。「東京ラーメン発祥の味」という単なる歴史的な価値だけでなく、今現在のラーメン事情においても十分価値の高い一杯だと感じさせました。さらにすごいのはこれだけ量が多くて味もよくて600円、食後にはコーヒーかアイスをサービスしてもらえると言う至り尽くせりの良心的な値段。街中の片隅に佇む確かな味の中華料理屋さん、これからも末永いこと頑張って欲しいものです。私個人にとっても再訪は必至ですね。
千葉モノレールの穴川駅で下車し、千葉中央外科内科病院の前のXのような十字路を左折、そのまままっすぐ進み、セブンイレブンの煌々と光る看板を頼りにしばらく商店街を歩くと、奥まったところに「進来軒」はありました。
すでに閉店30分前を切っているとあってお客さんは前3人後2人ほどですが、いずれも和気藹々と食事を楽しんでいます。厨房では初老のご主人ともう一人の男性、そしてホール担当の奥様らしき女性が忙しそうに働いていました。メニューを見るとラーメンのほかにも一品料理や点心が充実しており、どれを食べようか迷ってしまうほどです。伝統の味であるラーメン(480円)にするかと思っていたのですが、店名を冠した「進来メン(600円)」を注文しました。
女性の店員さんが運んでくださった一杯を受け取るとビックリ!かなりの大きさで野菜がどっさりと入っています。まずはスープを一口…旨い!鶏ガラや豚足の動物系のあっさりしつつ深みのあるベースのスープに醤油が彩りを加えた透明な液体。そこにごま油で香ばしく炒められた野菜や肉が乗っているのですから旨くないはずがありません。麺は中細のちぢれの少ないもの。茹で加減も丁度よく箸を繰る手を止めさせません。「東京ラーメン発祥の味」という単なる歴史的な価値だけでなく、今現在のラーメン事情においても十分価値の高い一杯だと感じさせました。さらにすごいのはこれだけ量が多くて味もよくて600円、食後にはコーヒーかアイスをサービスしてもらえると言う至り尽くせりの良心的な値段。
街中の片隅に佇む確かな味の中華料理屋さん、これからも末永いこと頑張って欲しいものです。私個人にとっても再訪は必至ですね。