げんこつ屋 下北沢店の他のレビュー
フリーダムさんの他のレビュー
コメント
どうも、どうもどうも。
へ〜っ、下北沢のげんこつ屋さんが閉店したんですか。
レビューはしてませんが、割とよくいくお店でしたし、
げんこつラーメンは好きでした。(チト高いですが)。
私が学生時代の頃には、新高円寺駅のすぐ近くにお店ができて、
飲んだ後に、「野武士ラーメン」という、いまは無き、ピリカラのラーメンを食べていました。
新店はラーメン屋さんなのでしょうか?
それはそれで、楽しみですね。
では、また。
sakenomiより
サケダイスキ | 2007年6月19日 13:20
フリーダム

Killa Queens
TAROMAN
下北店は既に閉店しておりますが、思い出深い店でもあるので記念碑的に書かせてもらいます。参考にはならないと思いますがご容赦ください。閉店処理願いを出した上で、同じ場所で新しい店が開店準備中なので、そっちは登録がなければ後ほど登録したいと思ってます。
もう約10年ほど前に悪友とらーめんの食べ歩きをしてました。貧乏な学生時代、らーめん代を捻出するため、移動は自転車で結構遠くまでよく二人でいったものでした。当時げんこつ屋は横浜らー博に出店しており、らーめんブームの一翼を担っていた。昆布や鶏、豚骨の旨味がうまくブレンドされた味。早い時代から独自色のあるらーめんとして、渋谷や新宿などの大都市に支店を出していました。当時、儲かっていたらーめん屋の一つの典型であったと思います。らーめんと共に、げんこつ屋の角煮が好きで好きで、らーめんに角煮というトッピングも私にとってはここが初めてだったかな。方南町だったか高円寺だったか自転車で片道1時間もかかかるお店に、夏場だというのに、悪友と何度か行ったのを覚えてます。
それから時が経ち、下北にこのお店ができたときはほんとに嬉しかった覚えがあります。でも残念ながら、2,3度下北店には行ったものの、舌が肥えてしまったのか、大好きな角煮でさえも味は普通でした。店を出れば、若者達の騒ぎ声。我が物顔の若者達に自分達を重ね合わせて、あの頃の悪友と自分を思い出し、年をとったなぁと思うのでしたw いつのまにか自分は変わってしまったのか、となぜかおセンチな気分になったもんです。いつも、あーだこーだとらーめんを採点してますが、思い出に残るお店はほとんどないけど、ここは少しばかり思うとこのある店でした。お疲れ様でした。