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富山県人のソウルフード。
ラーメンと関係ありませんが、戦争中、富山は空襲を受け当たり一面焼け野原になりました。
隣の大和というデパートだけが焼け残っていた写真がかざってありましたが、本当に鉄筋コンクリートのビルがぽつんと残っている異様な風景です。
この焼け野原が復興の際、おかずになるラーメンというコンセプトで
ラーメンを提供したのが大喜の始まりだそうです。
みんなおにぎり持参で食べにくるので、メニューにライスが無いのはそのため
だとか。
自分のなかでは戦争の悲惨さと復興の逞しさを象徴する店です。
代替わりというか経営者が変わってからは味は落ちたと感じるのですが
過去の記憶で美化されていただけかもしれません・・・

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