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「醤油 チャーシュー麺」@玄こつの写真 ここ10年ほどご無沙汰しておりました。その間も本、PCでこの店舗について色々調べては再訪を楽しみにしておりました。「バイトが適当に作っている」「スープが塩辛い」「麺が柔らかい」etc..本心、心配で仕方がありませんでしたよ。なぜなら、「二郎」に出会うまで、私の中では「一番うまい店」であったからです。開店30分前に到着し「不安」一杯で「営業中」の札が挿入されるのを待ちましたね。11:30予定通りの開店。入店するとそこには「ほぼ10年前の記憶」の通り、おやじとおくさんの姿が、見渡すと「バイト」はいない。「たまたまいないなのか?」「いつもはいるのか?」しかし、そんなことは即座に忘れましたね。なぜなら、そこには小皿で味を確かめながら「仕事をしているおやじ」がいるのですから。懐かしげに店内を見渡すと「使いこまれぼろぼろになった先代?の暖簾」(渋い)と注意事項が壁に貼ってあります。「麺の硬さは指定できません。」等。「かっこいいじゃありませんか!」おやじがこだわって、全体的にベストだと、「研究して、結果、ベストなんだ!」と言っているように思いましたね。確かに「麺」については、ここ最近の「硬い麺」ではありませんよ、だからといって決して「のびている」わけではありません。表現するのならば「歯ごたえを楽しむ」のではなく「のど越しを楽しむ」麺なのだとおもいますね。つるつるでとてもうまかった、ここにきて「ニヤケながら食べる」ほどうまかったですね。「ランチラーメン」連続17日目にしてやられましたね。なぜなら「未開の地」ではなく「知り尽くした地」にそれはあるのです。いささか興奮して長文になってしまいますので、そろそろ終わろうとおもいますが、「本当に嬉しかったですよ」「涙がでそうなほど」。会計のとき、おやじとおくさんの顔をもう一度見て、いつもより格段大きな声で「ご馳走様でした。」と言わずにはいられませんでしたよ。

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