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「どて辛つけ麺 大辛 大盛 ¥680」@どてちんⅢの写真この店最高峰をオーダー、但しどてちん標準であろう脂身の素揚げは抜き、味も薄目をオーダー。入店時しばし席待ち、程無くカウンターの一番左端が空き着席。カウンターは当然厨房に面しており、目の前に粉トウガラシが大きなボウルに山盛りで置いてある。注文に合わせてカレースプーンで一杯二杯とスープに加えていく寸法だ。

10分程後に登場!前回のようにまず具材を一時麺の上に移動、丼をスープだけにしてひたすら麺の消費に励む。辛さはそれほどに感じなかったが、二玉分の大盛はさすがに多く、食べ進むにつれ食べる速度が低下、とたんに辛さが覿面に効いてきた。

激辛カレーもそうだが、いかに辛さに耐え水を飲まないかが勝負の分かれ目、一たび水を口にすると辛さを癒そうとひっきりなしに水を飲むことになる。冷たく冷えた水がこれまた甘い。

そうするうちに水で腹が膨れ完食に到らなくなるのだ。今回もまさにそう。

食べる速度は最緩速。すると唐辛子の辛味が唇を襲い、麺が通過するたびに痛みを覚えるようになった。痛みと満腹感で降参。しかし中盛に抑えておけば完食は十分可能だった。

尾籠な話で申し訳ないが、辛い物を食した翌日の排泄の苦しみは一切無く、このメニューは適切に作られた健康的なものであることを体感した次第。

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