Killa Queensさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
……600g以上?ですか!
え?次は1kg??
私、400g以上の麺はまだ見たことがありません。
想像もつかない量で、数字だけでは想像が難しいです。
写真を見ても、麺丼が大きいのか?、汁丼が小さいのか?どちら?
こんど、ハイライト(ふるい…)を並べていただけるとわかりやすいのですが(笑)
nice50 | 2007年11月17日 23:50こんにちは〜
コメントありがとうございます。
しかし、、幹事長は相当忙しいようですね〜私も幹事長ほどでは
無いですが、、ここに繋ぐ回数は減っていますね〜。
しかし、、べんてんに行かれたんですね〜富山から帰ってきた日に、さすがですね。
かなり高得点が出ましたね。私もうらちゃんがアップした油そばを食べたかったのですが
それが土曜日しか食べれないみたいなんですよ〜しかもその情報も3ヶ月前なので
油自体、、今提供されているのか分からないんです。
でもべんてんは私の家からなら車で15分以内で行けますので、、今度行ったら塩味を
食おうかなと考えています。しかし、、1キロ挑戦も視野に入れているとは・・・
そしたら今度我が地元の麺屋 零式本店のLサイズ(1キロ)も食ってください(笑)
それを食えた方は今度LLサイズも食えるようになるそうですよ〜
そうですか〜途中で諦めたんですね〜
しかし幹事長〜のスたは絶対行くべきお店ですよ〜素晴らしいカレーでした。
スパイシーなカレーが好き人にはやや落ちるかも知れませんが、、おススメのカレーです。
しかもアブラ、ブタスープ&カエシの調和が取れていて、またそれぞれの味が
とても美味しいんですよ。恐るべき二郎系カレーです。
山頭火系の桜桃は11月中には訪問したいですね。
あっスイマセン〜それと真風のカレーに関してメールで返信するのを
すっかりと忘れていました(汗)
そうですかーー真風のカレーは?でしたかぁーーー
これも確認しに食べに行かなきゃ駄目ですね〜
レビューお待ちしています。
右京 | 2007年11月18日 13:57かぁ〜750グラム???って、、、つけ汁お替りしたい気分だったでしょ?
麺が旨いからこそ逝ける物量ですね!
一回につかむ麺量の多さと吸い込みは想像がつくので笑っちゃいましたヨ
体調イマイチのようですね、少し控えて健康回復して下さい!
1日1麺 | 2007年11月18日 19:17こNNNばんわ〜
>そう言えばべんてんには随分行ってないなあと思い
いやあ〜 おっしゃる通りです! 私のラー行脚の原点 2店の内に1店(笑)なんですよ〜
>美味しい麺は、麺だけで登山をするべきである。
これも名言集にいれたい台詞ですな〜 ヤサイは要らない!!!
でも べんてんにヤサイは無い(笑)
新規開拓も良いですが、たまにはお気に入りの美味しい店!定期巡邏も必要です。
しかし700gは無理だあ〜 昨日440gで危なかったし。。。
うこんさま | 2007年11月18日 21:42こんにちは。レス遅れまくってすみません。かなりの量なのに苦しさを何ら感じさせないレビュー、流石ですね(笑)
次回(特に冬の間に)いらっしゃる際は、チャーシューメンマラーメン中盛あたり(余裕で1000円超えてしまいますが)がKilla Queensさんにはベストじゃないですかね。まぁ私も最近ここはたまーにしか行ってはいないですが、最近ここではラーメン>つけ麺だったりするのですよ。ラーメンの方がチャーシューあったかくてより美味く感じるし、ラーメンの方は若干麺硬めなんだけどそれも又イケる。ラーメン試す前は「ここはつけ麺が有名なのになんで結構ラーメン頼む人多いんだろ?」と疑問だったんですが、自分で食ってみて氷解しました。
「陸」は私も又行きたいですね〜。ただ自分的に若干遠めなのと、ヤサイマシが大した量じゃない点だけを除けば月1くらいは通いたいお店ではあります。
お久しぶりです。
「べんてん」さんに入ったのは、
今から約10年前のこと。
川沿い待ちの行列が7人程度だったで、30分程度で入店できるかと思ったら、
1時間30分も待ちました。
量が多くて美味しいラーメンでしたが、それ以来、敬遠しております。
ではまた、ヨロシク!
sakenomiより
サケダイスキ | 2007年11月24日 21:08
Killa Queens
カナキン


プリティ






11/5訪問。
富山を出て上越新幹線で東京に戻る。
昼には帰宅できたので、残る半日を有意義に過ごそうと、美味しい
つけ麺を食べることを計画。そう言えばべんてんには随分行ってない
なあと思い、早速車で行ってみた。近くのコインPに駐車し、歩く
こと3分。
14:45到着。
ガードレール沿い3名待ち。
10分以上経過しても一向にお客が出てこないので気を揉んでいたが、
やがてサボリーマンらしき人物3名が退店し、その後2名立て続けに
お店から出てきた。
15時ちょうどに入店。
製麺機横の席に着席し、つけメンマ900円 中盛100円を注文した。
しばらくすると助手の方が製麺機の所に来て、何やら作業を始めている。
おお、製麺の作業の一部を見られて何だか楽しい。
前回気になった接客だが、大変良い、良すぎるほど丁寧な応対に
変わっていた。あくまでお客様第一といった感じで非常に良い接客。
製麺に見とれているとつけ麺が出てきた。
「うわッ!何コレ!」まさにてんこ盛り、見ていて笑ってしまう。
今日の同行者は小食なので食前に更に麺をプラス。凡そ750グラム
程度だろうか。
早速箸を割って「いただきます!」
麺は太いが、思ったよりも細く感じた。これは中太麺と言うのが妥当
なのかな。今回の量は中盛600グラム+αで不足は全く無い。
配膳前に茹で上がった麺を店主が丁寧に水で洗っていたのを確認したが、
麺の表面には茹でた際のぬめりは全く無く、ツルツルとした綺麗な状態に
仕上げられている。そして麺は冷たい。中盛の場合は最終的にかなり
温度が低くなってしまうことを事前情報で得ていた為、作戦を練って
いたのだが、どうやらあつもり以外に有効な方法は無いようだ。
というわけで麺を箸いっぱいに掴み、つけダレにぶち込む。そして
素早く掬い上げて頬張る。いや、こうやって食べるのもなかなか
良いぞ。コシがあり、しかもモッチリした食感が何とも堪らない。
「う〜ん、この麺、うま過ぎる!!!」
美味しい麺は、麺だけで登山をするべきである。
つけダレは表面に液状の脂が多めに浮いており、ほんのり節系の香りも
する。甘辛酸もどれが突出するというわけでなくバランスが良い。
前回は最後まで一定の味でつけダレを楽しむことが出来た。しかし今回は
メンマが大量に入っている分、メンマの味が流出するため、つけダレの
味が変化してしまう。つけメンマを注文するならば、一度メンマを
麺の器に移す方が良いのかもしれない。
具はチャーシュー、ネギ、大量のメンマ。
メンマが旨いと麺友より聞いていた為、これは追加して正解。それに
しても何と量が多いこと。チャーシューは短冊状に切られており、
食べやすく、そして美味。
ペロリと完食。
麺の量が多い分、やはり最後はつけダレがかなり冷えきっていた。
量が1キロになる場合は一体どうなってしまうのだろう。
やはり一番美味しく食べられるのは350グラム程度だと実感した。
ここのつけ麺、濃度の高いダブルスープでもないし、ライトで甘辛酸の
立ったタイプでもない。しかし、自家製の太麺には格別の旨さがあり、
その麺を支えることができるつけダレ。甘辛酸が適度に生かされ、
出汁の旨味もしっかりと感じられる。トータルで考えるとこういう
つけ麺は意外に少ないように思えてくる。
やはり一時期RDBでトップに君臨していた実力を感じさせる一杯で
あると思った。次回はラーメンか、将又つけ麺1キロか。