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「OPEN記念つけ麺:500円+〆ラー(OPEN記念で0円)」@づゅる麺 豚あじ 恵比寿神社前の写真づゅる麺の恵比寿支店が出来たらしい。ほうほう、と思っていたらOPEN記念で開店1・2日目はつけ麺が800円→500円らしい。
へええ~と思っていたら、その日だけ限定ショップカード兼無料トッピング券がもらえるらしい。
ラーメン屋さんのショップカード収集が趣味の私を突き動かす決定打となりました。
2日目に突撃。恵比寿駅を出るとラーメン屋さん方面に走っていく人達がちらほら・・・もしや行列ライバルでしょうか?あまり行列が長引くと疲れるし仕事にも遅れるので負けじとダッシュ!
別な道を行って全員追い抜き見事セカンドロットをゲット。これで開店と同時に座れる・・・。私が着いた数秒後に7~8人ほどドドドドと。頑張った甲斐がありました。
さてぼんやり待ち、定刻どおりに開店。この日は500円のOPEN記念つけ麺のみ。
着席し、待つ。厨房をぼんやり見る・・・。テボをいくつも使って茹でていますが、水で〆るときは全部一緒くたにして冷やし、大ザルから目測で麺器に取り分けております。ふーむ?
卓上の食べ方指南を読みながら待つ・・・。先頭の人、写真撮りまくりですね。きっと名のあるブロガーに違いない・・・。
そういえばこの空間にブロガーたくさんいるんだろうな・・・。でも知ってる人はよく見かけるダイビングショップオーナーの人しか分からないのでした。

そんなこんなで着丼。見た目は茶色一色でかなり地味ですね。いただきます。
ふむ、つけ汁はかなりシャバめタイプ。無化調っぽいドライな味わいが全体的に漂っていますが、それなりに動物の味と魚介の味が感じられます。
それに加えなんか独特の・・・苦みとも取れる不思議な味が舌につきますね。これなんなんでしょう?
指南書には「動物魚貝」と自称しており、貝の何かを使っていることによる味なのでしょうか?よくわかりません。
塩のキツさもちょっとダイレクトに感じちゃいますね。でもオリジナリティーのある味であることは確かでございます。
麺は太めの平打ち麺。うーーーん、つけ汁に全然絡みませんねこれ。麺自体はしっかりしていて美味しいんですけれども。
つけ汁の中に入っているコロコロチャーシューは、事前にちゃんと湯煎しており脂の旨みが活性化。スープを冷ますこともなく良い役割を演じております。柔らかくて美味しい。メンマも。

200gの麺をあっという間に食べ終えた後、当然の如く〆ラーを注文。器にスープ割を注いで麺やら具やらを投入して・・・割とすぐに返丼。
ん!これはイイですね。つけ汁の時に感じられた変な風味は消え、ふんわりさっぱり柔らかな魚介の風味漂う私好みのスープに変わっておりました。やっぱラーメンタイプにすると美味しいですねこのスープ。麺は博多豚骨のようなちょっと粉っぽい細麺。キクラゲも嬉しい。
〆ラー、これは〆としては正に最適でした。100円ですし。(今日は無料)
初日に行った人のブログを見たら、器ごとレンジでチンしてたとかジュレ投入とかありましたけどそういうのは無く・・・2日目にして工程変わったのかな?
完食し、店を出ると20人以上の行列。今日もスープ切れですかね。

こういうスープだとつけ汁としてはちょっと合わないかも?
しかしこの〆ラーを味わうためだけでも十分訪問する価値はあろうかと思われます。接客も良いですよ!
そういえばづゅる麺 AOYAMAはまだ未訪でした・・・。そろそろお邪魔してみましょうかね。
なお上記の点数は通常の値段(800円&〆ラー100円)だった場合の評価です。

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