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「たんぽぽラーメン 400円」@たんぽぽの写真たんぽぽという実にほのぼのとしたネーミングが
以前からずっと気になっていた
なかなか思い切らないと大田原まで来られないが
今日は日曜日、ちょっと足を伸ばすことに…
日中の気温はまだまだ高いが、車の窓を開けると
秋を感じる涼しい風が…
約1時間を要して目的地の「たんぽぽ」に到着
駐車場がないようで、店の前のちょっとした空地にP

とてもレトロな想像していたとおりの街の食堂といった佇まいである
カウンターに座り、メニューの一番最初にあるたんぽぽラーメンを注文
12時半過ぎ、先客は3名、店内はカレールーの香りが充満している
カウンターの端のお客さんがカレーライスの定食を食べているのだ
店の外は、ワッショイ・ワッショイと祭禮はっぴを纏った男たちが神輿を担いで通り過ぎた
大田原神社まつりのようで、なかなかの下町風情を感じる
そのはっぴ姿の2人が店に入ってきた 
「暑いし腹が減ったから、半ラーメン作ってくれるかい」
「いいよ」と下町っぽい会話がいいね その後はズッと世間話で盛り上がる

「おまちどうさま」と我ラーがカウンターの前に丼が出された
全面が結構な量の海苔で覆われた海苔ラーメン それに茹で玉子の半切りが真ん中に
その海苔を一旦スープに沈めてからレンゲ一口すすると、磯のいい香りが口の中に広がる
でも、どこか違う海苔の味
「この海苔はどこの海苔なんですか?」
「八丈島の島海苔なんですよ」
冬の寒い時期に採れる岩海苔のようで、今では貴重品のようです
そんな貴重品を残さないようにするには全部スープを飲み干すしかない それは無理…
海苔のことばかりになってしまったが、麺は#24の縮れ細麺 これも量は150g以上ありそうだ
歯応えがいい茹で加減、醤油スープの味は海苔の香りと調和してていいと思う

カウンターの中は、女性2人で賄っているが、そのうちの1人が妙に宮本信子に見えて
しょうがない 現実似ているんですよ 
カウンターの端のカレーを食べてる客も山崎努に見えてくる
初老の人は大滝秀治に見える あぁいかん、いかん…
明日あたり、伊丹十三の映画でも見るかぁ~

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもー。

大田原って我が家からはかなり遠いなあ。
どこかもっと高採点のお店があれば,頑張っていきますが。

Ra.Ibasen | 2011年9月19日 08:23

毎度です。噂には聞いてましたがなるほどこういう感じでしたか。岩のり好きなんで私にはもっと印象がいいかもしれません。

土建屋@まさ | 2011年9月19日 13:44

>ラ.茨専さん
 どーも
 是非来ていただきたい時には指名しますので少々お待ちを!(^^)!

>土建屋@まささん
 島海苔は貴重な資源ですから程々にお楽しみください(^.^)

麺々亭☆呑助 | 2011年9月19日 15:33