会津 喜多方ラーメン 新川店の他のレビュー
himaさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
喜多方ラーメンの味噌ですかー!
チャーシュー旨そうですね。
福島県民ながら喜多方、まだ訪れたことありません。
遠いんだもん・・・
酒乱 | 2011年10月2日 10:47こんにちは。
喜多方の味噌ラーメンですか。
旨いラーメンを食べる日に、念願のチャーシューメンを食べれて良かったですね。
でもイマイチ点数が伸びませんでしたが、通りすがりじゃ仕方ありませんね。
若かりし頃もやっぱり味噌ラーメンでしたか~
ayashi | 2011年10月2日 10:55まいのりてぃ。。。
喜多方で塩を食うのもまいのりてぃ。。。
1回だけ行きましたけど。喜多方。
あっさり、醤油を食わされました。。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年10月2日 17:18こんばんは。
コチラは何度か候補に上がりましたが、
登録王様の点数が微妙なモノで後回しに…
フム、チャーシューとライスとの相性でのこの点数のようですね~
で、喜多方味噌ラーメンを食べるとスキージャンプとあの娘を思い出しちゃうという事でしょうか?
青春ですね~(笑)
ぽんたくん | 2011年10月2日 21:10himaさん、こんにちは~
喜多方ラーメンに味噌が少ないのはやっぱり相性の問題なんですかね?
「みそ新川ラーメン890円」と同額なんですねぇ~
夜だけの提供とはもったいない・・・
ゴブリン | 2011年10月3日 09:43こんちくわ~。
な~んか、勝手な想像しております。。。 15年前?喜多方の店内w
やっぱ本書いた方がいいですよ~
なんだか、引き込まれてしまうw
あ!ここのラーメン? 自分は・・・・・喜多方は醤油で^^;
富士山 | 2011年10月3日 12:09コメントありがとうございます。
酒乱さん、
そうですよね、浜通、中通、会津、、
距離的には他の県くらいはありそうですもんね。
ぜひ機会を作られてくださいな。
何気に「なまえ」がオススメです。
ayashiさん、
チャーシューは、「ばんない」風のバラが良かったです。。
通りすがり、、しかも補欠店でしたから。。。
味噌ラーメンですか?
コドモの頃から。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
喜多方の塩、そういえば聞きませんね。。
坂内や小法師にはありそうですが。
今、調べてみました、、、、
「期間限定 青唐うま塩ラーメン780円」
なんてのをやってたみたいです。。
ぽんたくんさん、
おっと、コチラをご存知でしたか!
実は、、、、この日の本命は「長助」だったんです。。。
味噌が無いので退散しちゃいました。。。
hima | 2011年10月3日 17:51ゴブリンさん、
そうなんですよ、ソレを食べたかったんです!
何気に、スキヤキ風のラーメンを想像しつつ、、、、
夜には行けません。。。
富士山さん、
お楽しみいただきまして光栄です。
でも、、、、
やっぱり喜多方は醤油ですか。。。
そ、そうでしょうね、、、、
ソレしか出さない店が多数派っぽいですし。。。
坂内や小法師にはあるんですけどね。。。
hima | 2011年10月3日 17:55おはようございます~
こちらは知りませんでしたw
喜多方ラーメン屋自体あまり行かないので。。。
が、チャーシューは食べたいと思ってます。
Stag Beetle | 2011年10月4日 11:20コメントありがとうございます。
Stag Beetleさん、
チャーシューは、、、、
まさに「坂内・小法師」あたりのほうがウマいかもです。。。
ま、まあ、機会がありましたら「新川ラーメン」を。。。
hima | 2011年10月4日 18:17
hima
kaz-namisyusa

きたはっさく

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満を持してコチラを選んだ訳ではなく、、、
殆んど通りがかりで入店しました。
夜は居酒屋さんに変わる二毛作の店との事ですが、
昼夜で店名が変わる訳ではなく、、、
居酒屋さんになっても「会津喜多方ラーメン」なる屋号のままなんですね。
2011/9/29(木)13:15頃の入店で先客2名。
店先のカンバンで味噌チャーシューがあるのは確認済みながら、、、
店内メニューの「新川ラーメン840円」「みそ新川ラーメン890円」なんてのが気になりました。
地域名(町名)を冠したソレ、超ローカルなご当地モノだったりするのでしょうか。
「牛肉とネギを炒めたモノを乗せたラーメンです」
との事で、町名との関連は不明ながらもオモシロそう! でも、、、、
「夜だけの提供なんです。。。」
だそうな。。。
コチラには「ラーメン+牛丼」なんてセットもあり、牛にコダワリを持つ店なのかしらん。。
けっきょく掲題のモノを注文し、登場したドンブリ。
具材はネギ、メンマ、味玉、チャーシュー。
無造作に積み重ねられたチャーシューがウマそうですよ。
コレコレ、コレが食べたかったのだ! などとウメきつつスープを・・・
あ、あれぇ、、、
なんとも平べったい、、、、、ですよ、、、、
赤味噌系の味噌は、けっして薄い訳では無いんです。
無いんですけれど、、、、、
元スープとの相性のモンダイなのでしょうか、とにかく消え入りそうな存在感。。。
とにかく面白味がありません。
ラーメンのスープは、タレ(醤油、味噌、塩など)、出汁(豚骨、魚介、野菜類など)、
そしてアブラ(ラード、背脂、香味油など)・・・・
この3要素がアッチだコッチだの方向性を持って絡み合うからこそ立体的になるのでしょう。
どれか一つでも欠けたら、2軸しか無いんだから平面的になってしまうのは必至、、、
そうでなくても、たまたま2つのベクトルが同じ向きに重なってしまうと、
やはり限りなく平面に近くなってしまうハズなんです。
コレはドシロート(ワタクシ)の意味不明な抽象論ですが、構わず続けますと、、
何と何とが干渉してしまうのかを探り出すのがプロの腕の見せ所。
そういう意味では、なんとも惜しいですよ、このスープは。。。。
決して手抜きのソレではなく、キチンと3要素は揃っているんですから。
もっとも、ワタクシの嗜好のモンダイかもしれませんが。。。
麺は、いかにも喜多方っぽい平べったぎみの縮れ麺。
コレは相応にウマいです。バッチリです。
ロースのチャーシューも、質・量的に異存がありません。具合イイです。
それだけに、なんともスープが残念な、、、、、
あ、アレェ?
チャーシューとライスの相性がスルドくイイぢゃないですか!
肉自体の味付けもさる事ながら、ココでスープが活躍してる感があります。マチガイないです。
ゴハンを口に、追っかけでチャーシュー、そしてレンゲでスープを流し込む・・・
コレです! コレがイイんです! シヤワセです!
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
高額投資は避けられない味噌チャーシューを頼んだ甲斐がありました。
このスープに対する虚無感もブッ飛びましたし、結果良ければ良いヒルメシ、、、
ああ、満足満足。
でも、、、もしフツーの味噌ラーメンを頼んでいたら・・・
そのように考えるとゾッとしなくもないですが、、、
そもそも、喜多方ラーメンに味噌を求める事自体がマチガイでしょうか。。。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり
●蛇足
喜多方ラーメンが全国区になってから、さほど年月が経っていない頃だったと思います。
一人旅の途上で降り立った喜多方駅は雪模様。
傘もささず、、舞い降りる雪をドタマで受けながら、、、
ワカゾーのワタクシは、目指すラーメン店に入りました。
その店を選んだのは、駅から近かった事もあるのですが・・・
味噌があったんです。店側も、「ウチだけ」とアピールしているソレが。(当時の話です)
こんな天気だからでしょうか、他に客も無く、、、
店内のテレビには、スキーのジャンプの中継が映し出されていました。
味噌ラーメンをススりながら、漠然とソレを眺め続けるワタクシ。
テモチブサタのスタッフも同様で、、、、、
ポォンと飛んでは間が空き、そして次の選手がポォンと飛び・・・
店内の静寂を破るモノと言えば、アナウンサーや解説者のユルユルなトーク、、、
そしてワタクシがラーメンをススる音だけ。
まるで秒針が動きを緩めてしまったがごとく、とにかく淡々とした時間が流れていました。
なんだか、そんなヒトトキが未来永劫続くような感覚だったのです。。。
その味噌ラーメンの印象ですか?
思い出せません。ウマかったとは思いますが。
ただ、、、、この時の光景が、今でも妙にアタマの中にコビリツいているんです。
ワタクシがアチラに逝ってしまう時にも、鮮明にソレを再現できそうな程に。
もちろん時は容赦なく流れますから、ワタクシはリッパなオトッァンになりました。
そして、あの時のワタクシが、イヂらしくて仕方ないんです。
今から思えば何ぁんにも知らずに、いちいちツマラナい事で悩んでいたワタクシが。
いっそ、イッパツ喝でも入れてにいってやりましょうか。
あの時の、あのラーメン店の開き戸を開けて。
「ヨォ! こんなとこまで来ても食ってるねぇ、味噌ラーメン!」
ワカゾーのワタクシは、
「ど、どなたですか?」
なぁんてイブカシげな顔をする事でしょう。ナマイキにも。
ソレには答えません。答えちゃったらイロイロとヤバいです。
「オレはなぁ、オマエの夢も、悲しみも、そして欲望も、ぜぇんぶ知ってるんだぜ!」
「は、はぁ。。。」
ヤッカイなヤツが来たかと思ってるでしょうね、
ワタクシの顔と食べかけのドンブリに交互に目をやりつつ、対応に困ってるんでしょうね。
グフフフフフフ。。
しかし、あんまりジックリと顔を見られたら困ります。
手っ取り早く用事を済ませましょう。
「とにかくだ! あのオンナの事はキッパリと諦めろ!」
「・・・・・」
「いつまでもズルズルと尾を引いてたら、オレのカミサンやコドモ達が困る」
「・・・・・・」
「何年か経って喜多方に来たら、ハセガワに行ってみな。アソコの味噌はウマいぞ」
「・・・・・・」
で、現在に戻ってきたワタクシですが、、、、、
どこぞのラーメン屋の片隅で、妙に自分に似た目つきのヂィサマが声を掛けてきたら・・・
さてさて、どう対応しましょうか。。。。